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小田和正、9年連続『遺留捜査』主題歌に 回により3曲どれか放送 上川隆也「大きな駆動力の一つ」

『遺留捜査』主題歌を担当することが発表された小田和正(C)テレビ朝日の画像

『遺留捜査』主題歌を担当することが発表された小田和正(C)テレビ朝日

 歌手の小田和正が、上川隆也主演のテレビ朝日系連続ドラマ『遺留捜査』第7シーズン(毎週木曜 後8:00)の主題歌を担当することが決定。「やさしい風が吹いたら」「小さな風景」「風を待って」の3曲が使用される。

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 同ドラマは、2011年に第1シーズンがスタートし、昨年誕生10周年を迎えた人気シリーズ。事件現場に残された“遺留品”が持つ意味を徹底的に探り、声なき遺体が訴えたかったメッセージを代弁。事件そのものを解決するだけでなく、遺族の心情をも救う優しさと、超マイペースで空気を読まない不思議キャラで、視聴者を虜にしてきた刑事・糸村聡(上川隆也)の活躍を描く。

 小田は13年4月スタートの第3シーズンに「やさしい風が吹いたら」で初めて同ドラマの主題歌を担当。17年7月からの第4シーズンでは「小さな風景」、18年7月5シーズンからは「やさしい風が吹いたら」「小さな風景」の2曲を、そして21年1月第6シーズンでは「風を待って」が主題歌として起用された。そして今回の第7シーズンでは「やさしい風が吹いたら」「小さな風景」「風を待って」の3曲を主題歌として、ドラマの回により変わるという。

 同ドラマ主演を務める上川は「小田和正さんのご提供下さった数々の作品は、『遺留捜査』には最早なくてはならない存在」だといい、「これ程までに物語を支えてくれる楽曲に巡り会う事は、望んでかなう物では無いと思います。小田さんの歌声は、11年目を迎えたこの作品を『前へ前へ』と推し進める大きな駆動力の一つ」と小田の主題歌が大きな存在であることを語った。

 『遺留捜査』のゼネラルプロデューサー・三輪祐見子氏は「『遺留捜査』が小田和正さんの歌声と歩み始めて、9年が経ちました。ドラマのラストに、小田さんの曲が流れると、明日への、勇気と希望が湧いてきます…! 3曲の主題歌のうち、どの楽曲をお届けするのかは、毎週の放送をご覧になりながら、楽しみにしていただけたらと思います。そんな、ぜいたくづかいをさせていただく事に心から感謝申し上げます」と主題歌の起用理由について明かす。

 なお、「小さな風景」「風を待って」は15日発売の8年ぶりオリジナル・アルバム『early summer 2022』に収録。同アルバムは、全9曲が全てタイアップ曲という珠玉の1枚となっている。

■上川隆也 コメント
――今作は主題歌を3曲使用使用しますが、改めて主題歌は上川さんにとってどんな存在でしょうか?

小田和正さんのご提供下さった数々の作品の存在は『僕にとって』などという矮小(わいしょう)な話ではなく、『遺留捜査』には最早なくてはならない存在です。まるでこの物語の『羽衣』の様にすら思えます。優美で美しく光り輝き、手に取ると儚げに思えて力強く、そして物語をより高々と飛翔させてくれる……。余談になりますが、京都にも羽衣伝説があるそうです。

――(小田和正へ)メッセージをお願い致します。
これ程までに物語を支えてくれる楽曲に巡り会う事は、望んでかなう物では無いと思います。小田さんの歌声は、11年目を迎えたこの作品を『前へ前へ』と推し進める大きな駆動力の一つであり、その響きにスタッフ・キャスト一同、常日頃から背中を押されるような気持ちでいます。
本当に有り難う御座います。

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