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『アイアンマン』や8本の「スパイダーマン」作品 、ディズニープラスに6・17降臨

MCUフェーズ1より『アイアンマン』(2008年)ディズニープラスにて6月17日より配信開始(C)2022 Marvelの画像

MCUフェーズ1より『アイアンマン』(2008年)ディズニープラスにて6月17日より配信開始(C)2022 Marvel

 さまざまなストーリーが複雑に重なりながらドラマチックかつ壮大に繰り広げられるMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)から、『アベンジャーズ』へとつながるフェーズ1の全作品、そして待望のスパイダーマン作品が、今月17日よりディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で配信開始となることが発表された。

【画像】『スパイダーマン』シリーズのビジュアル

 公開当時、全世界歴代興行収入No.1を記録し、世界中に衝撃と感動を巻き起こした『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年)をはじめ、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(21年)、『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』(22年)と多くの観客をとりこにする作品を生み出し続けるマーベル・スタジオ。

 12年に公開された映画『アベンジャーズ』から10周年となる今年、全世界からの支持と圧倒的な人気を受け、拡大し続けるMCUのスタートを飾った『アイアンマン』(08年)、『インクレディブル・ハルク』(08年)。

 さらに、サム・ライミ版ともいわれトビー・マグワイアがピーター・パーカー/スパイダーマンを演じた『スパイダーマン』(02年)、『スパイダーマン2』(04年)、『スパイダーマン3』(07年)。

 アンドリュー・ガーフィールドがピーター・パーカー/スパイダーマンを演じた『アメイジング・スパイダーマン』(12年)、『アメイジング・スパイダーマン2』(14年)。

 そして、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(16年)での初登場を皮切りにMCUに参戦したトム・ホランドがピーター・パーカー/スパイダーマンを演じる『スパイダーマン:ホームカミング』(17年)、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(19年)のスパイダーマン映画作品。

 また、マルチバースを描いたアニメーション作品『スパイダーマン:スパイダーバース』(18年)、史上最も残虐な悪<ダーク・ヒーロー>を描いた『ヴェノム』(18年)も追加になり、さまざまな角度から、そして何度でもマーベル作品を鑑賞することができる。

 また、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(21年)へのカメオ出演も話題となった、昼は弁護士だが夜は法では裁ききれない悪へと立ち向かうヒーロー、マット・マードック/デアデビルを描いたドラマシリーズ『デアデビル』(15-18年)をはじめ、MCUと世界観を共有するマーベルドラマシリーズ(以下)も6月29日からディズニープラスでの配信が決定した。

 元スーパーヒーローで心に傷を抱えた孤独な探偵が主人公の『ジェシカ・ジョーンズ』(15-19年)。えん罪で服役中に超人的な力を得た男が、その力に苦悩し、葛藤しながらもヒーローになっていく『ルーク・ケイジ』(16-18年)。飛行機事故で死んだと思われたダニー・ランド/アイアン・フィストが謎の組織に立ち向かう『アイアン・フィスト』(17-18年)。デアデビル、ジェシカ・ジョーンズ、ルーク・ケイジ、アイアン・フィストが登場する『ザ・ディフェンダーズ』(17年)。元海兵隊員の男は、大切な家族を殺した犯罪者たちへの復讐する『パニッシャー』(17-19年)。マーベルファンが心待ちにしていた作品群が追加される。

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