プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

映画・アニメ

大沢たかお、王騎の役作りで再び20キロ増量 『キングダム』続編で「前回よりも増量」

役作りで再び20キロ増量したという大沢たかお (C)ORICON NewS inc.の画像

役作りで再び20キロ増量したという大沢たかお (C)ORICON NewS inc.

 俳優の山崎賢人(27)、橋本環奈(23)、清野菜名(27)、岡山天音(27)、三浦貴大(36)、濱津隆之(40)、豊川悦司(60)、大沢たかお(54)、佐藤信介監督(51)が14日、都内で行われた映画『キングダム2 遥かなる大地へ』(7月15日公開)の完成報告会に登場した。

【全身ショット】大胆肩出し!アップヘア&ロングドレスで登場した橋本環奈

 大沢演じる王騎は、秦の六大将軍の最後の一人として中華全土に武名をとどかせた人物で、“天下の大将軍”を目指す信に大きな影響を与える。「ンフフフフ」「ココココ」など、独特な口調や多くの名言を残し、原作でも人気の高いキャラクター。

 前作の王騎の出番はそこまで多くなかったが、それでも映画公開後には「大沢たかおが全部持っていった」「話し方とか声のトーンとか雰囲気はよく出ていたと思う」など、称賛する声が続々。「ンフ」の再現や、肉体美あふれる大沢の体作りなどが話題となった。

 続編となる今作の役作りについて聞かれると大沢は「自分としては20キロ近く増量していたので、休憩したうえで一旦体を戻していたので、続編をやると聞いて『また戻さなくてはいけない』と。ただ、どうせ戻すなら前回以上にパワーアップして、前回よりも増量して臨ませていただいた」と伝えた。

 同作は週刊ヤングジャンプで連載中の同名漫画(作者:原泰久)が原作で、コミックスは64巻までで累計8700万部を突破している人気作。時は紀元前、中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王で後の秦の始皇帝・エイ政の出会いと激闘を描いたストーリー。今作の映画は、映画『キングダム』(2019年)の続編となり、天下の大将軍へ夢の第一歩を踏みだした信の初陣となる、“蛇甘(だかん)平原”での戦いを描く。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ