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テレ朝・山本雪乃アナ、記者役で映画初出演 「この上ない経験ができてよかった」

『映画 妖怪シェアハウス-白馬の王子様じゃないん怪-』(6月17日公開)テレビ朝日・山本雪乃アナウンサーの出演シーン (C)2022映画「妖怪シェアハウス」製作委員会の画像

『映画 妖怪シェアハウス-白馬の王子様じゃないん怪-』(6月17日公開)テレビ朝日・山本雪乃アナウンサーの出演シーン (C)2022映画「妖怪シェアハウス」製作委員会

 テレビ朝日・山本雪乃アナウンサーが、17日に劇場公開を控える『映画 妖怪シェアハウス-白馬の王子様じゃないん怪-』でスクリーンデビュー。ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』に続いて、映画初出演も果たした山本アナの劇中カットが解禁となった。

【動画】映画『妖怪シェアハウス』新映像

 同映画は、テレビ朝日系土曜ナイトドラマ枠で4月9日から6月4日まで放送された『妖怪シェアハウス-帰ってきたん怪-』のその後を描く。妖怪たちと一緒にシェアハウスで暮らす主人公・目黒澪役の小芝風花をはじめ、お岩さん/四谷伊和役の松本まりか、酒呑童子/酒井涼役の毎熊克哉、座敷童子/和良部詩子役の池谷のぶえ、ぬらりひょん/沼田飛世役の大倉孝二らおなじみの妖怪キャストが引き続き出演する。

 山本アナウンサーが演じるのは、アインシュタインの再来とうたわれる天才数学者・AITO(望月歩)の記者会見で熱心に取材する記者の一人。AITOとのツーショットや「恋する数学の導き方」という本を手に目を輝かせている劇中カットからも、かなりのAITO推しであることがうかがえる。

 『ドクターX』の時よりも「長いせりふで頭がいっぱいになってしまい、私が原因で押してはいけない」というプレッシャーもありつつ撮影に臨んだそうだが、豊島圭介監督に「最初に演技した時よりも、どんどん良くなるようにディレクションをしていただいたので、現場ではとても居心地がよかったです」と、ご満悦。

 「アナウンサーは、生放送で一回きりのものと向き合っているのですが、映画の現場は、こんなにも時間をかけて一つのシーンを撮影するということにとても驚いています。プロの役者さんの小芝さんも望月さんもエキストラの方々も集中力を切らさずに、毎回いろんな角度からのカメラのお芝居をされていて、これがこんな風になるんだという驚きがありました」と、感想を語った。

 共演した望月の演技にも驚かされたという。「望月さんが一発目から台本に書いてあること以上の動きで、たしかにAITOだったらこのシーンだったらこういう雰囲気と表情で、こういう感じなんだなととても感じさせられました。また自分が驚くシーンでもあったので、私もすごく望月さんのお芝居を感じて自然に驚くことができました」。

 映画の撮影現場は山本アナにとってかなり刺激的だったようで「たくさんせりふがあるシーンではなかったのですが、ひとつひとつの表情やちょっとした一言を撮影されていて、さっきまで気配を消していたのに一瞬で空気を作るというすごさは勉強になりました。一瞬ではありましたがこの映画の中に入れて、この上ない経験ができてよかったです」と話していた。

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