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BTS『Proof』の魅力を古家正亨が徹底解説 初公開の話も続々「胸がいっぱいになる」

特別番組『BTS「Proof」TRACKS』の模様(C)ニッポン放送の画像

特別番組『BTS「Proof」TRACKS』の模様(C)ニッポン放送

 ニッポン放送では14日から16日の3夜連続で、リリースされたばかりのBTSのAnthology Album『Proof』の魅力に迫る特別番組『BTS「Proof」TRACKS』を放送する(後8:00)。

【画像】『BTSマイ・ベスト・リクエスト』ロゴ

 番組の聴きどころは、ARMY(BTSファンの愛称)にとってはお馴染みのラジオDJ・古家正亨が、コメント出演という形を取りつつも、ラジオならではの長尺でじっくりと、そして、自身の熱い想いとともに『Proof』を徹底解説しているところ。

 古家はまず「BTSの第1章を締めくくるための選集(Anthology)という感じがする。決してベストアルバムでなくて、メンバーが1曲1曲に深い意味を与えている。いくらでもそれぞれの曲に関して、深く深く掘り下げていくことができると思うので、僕なりにこのアルバムを少しずつ、掘り下げていこうと思う」とコメントした。

 番組では、アルバムのタイトルともなっている『Proof』という名前に込められた意味などを古家の視点で解説するほか、3枚組となっているディスクごとに徹底レビュー。CD1の解説では、「Born Singer」を1曲目に持ってきたことについての驚きやアルバムのリード曲「Yet To Come (The Most Beautiful Moment)」についての感想が語られた。

 CD2には新曲「Run BTS」とともに、ソロ曲やユニット曲のなかからメンバーそれぞれが2曲ずつ選曲した楽曲が収められているが、古家は楽曲を紹介しながら、メンバーひとりひとりとの9年間を振り返りつつ「きょうは、初めて言うこといっぱいあるなぁ。言ってるだけで胸がいっぱいになる」としみじみと語る場面も見られた。

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