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西野七瀬、ご祈祷中に監督から“ディレクション” 玉串を手にフリーズし「恥ずかしい」

ご祈祷中にフリーズしてしまった西野七瀬 (C)ORICON NewS inc.の画像

ご祈祷中にフリーズしてしまった西野七瀬 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の神尾楓珠(23)、西野七瀬(28)、平祐奈(23)、馬場ふみか(26)が14日、東京・飯田橋の東京大神宮で行われた映画『恋は光』(6月17日公開)の公開直前大ヒット祈願イベントに参加した。

【動画】ご祈祷中にハプニング発生で赤面する西野七瀬

 小林啓一監督も参加し、ご祈祷も行われた。そんな中、ハプニングを告白したのは西野だった。「玉串のやり方を事前に巫女さんに教えていただいた。1人ずつやるんですけど、めちゃくちゃ緊張しちゃって…。試験みたいだなぁと思って、(玉串を)手に持った瞬間に頭が真っ白になってフリーズしてしまいました」と照れる。

 すると小林監督から「(玉串の回し方が)逆! 逆!」と指示が出たそう。西野は「すごく恥ずかしいと思って…。大事なところでフリーズしてしまいました。本当に演出していただきました」と赤面していた。

 作品については「毎シーン、毎シーンの景色が本当にキレイ。緑がスゴく緑色。撮影中も晴れていて、肉眼でも見えていたけどスクリーンで観るとより夏感が伝わる」と明かす。さらに「登場人物の4人の大学生が奇妙な珍しい関係性でもあるので、それをのぞき見している感覚。楽しかったです。自分をスクリーンで見るのが慣れなかったんですけど、初めて登場人物として見ることができた。純粋に楽しめました」と呼びかけていた。

 秋★枝氏による漫画『恋は光』(集英社ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ)を、映画『ももいろそらを』『殺さない彼と死なない彼女』などの小林監督が実写化。“恋をしている女性が光を放ってキラキラして視(み)える”という特異な体質を持つ男子大学生・西条(神尾)の初恋を描く。西条に長年思いを寄せる幼なじみ・北代(西野)は、西条から「光っていない」と言われ続けてしまうなど、“恋の光”が視えるからこその切なくて苦しい恋愛模様が繰り広げられる。

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