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ストレッチーズ『ツギクル』優勝特需に喜び「とても刺激的な日々」 次に狙うは『M-1』王者

『ツギクル』優勝特需に喜ぶストレッチーズ(左から)福島敏貴、高木貫太 (C)ORICON NewS inc.の画像

『ツギクル』優勝特需に喜ぶストレッチーズ(左から)福島敏貴、高木貫太 (C)ORICON NewS inc.

 “次世代のスターお笑い芸人”発掘コンテスト『ツギクル芸人グランプリ2022』で優勝した、お笑いコンビ・ストレッチーズ(福島敏貴、高木貫太)が13日、都内で行われた太田プロダクション主催『月笑』ストレッチーズ ツギクル芸人グランプリ優勝オメデトウSPに出演。ライブ前に行われた囲み取材では、王者となった喜びと決意を口にした。

【個別写真】ガッツポーズ&ピース!喜び溢れるストレッチーズ

 高木は、優勝後にさまざまな番組への出演が相次いでいることに触れ「優勝する前とは仕事内容が一変しました。先日は『サンジャポ』で、持続化給付金の詐欺について真面目なコメントを残すという、使ったことのない筋肉のお仕事でした。とても刺激的な日々です」とにっこり。一方の福島は「いろいろな収録に参加させてもらっていますが、1周目だけど、これで終わっちゃうんだなと(笑)。また、ほかで優勝しないといけない」と自らを引き締めた。

 7月18日に行われる第1回単独ライブ『ヘマル』のチケットの売れ行きも好調だが、高木は「大きなプレッシャーのひとつです。それだけ期待してくださっている人が多いんだなと。ネタでいただいた優勝なので、漫才を作る手を緩めずに、まだまだ面白くできるコンビなんだなと思っていただきたい」と熱弁。「(ツギクルの)決勝進出が決まった時から言っていたのですが、賞レースいっぱい勝ちたい。『M-1』が一番の目標です」と宣言した。

 また、『ツギクル』優勝の決め手について向けられると、福島が「太田プロのおかげだと思います(笑)。かわいく育ててくれて。太田プロは、いい意味で放任主義なので。裏でやっていることはたくさんあると思うんですけど、僕たちがストレスにならないように、のびのびとやらせてくれる。ただ面白いことがやれたということが大きかったと思います」と感謝を伝えていた。

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