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【東京ドリエン】東野幸治、22年上半期一番のコンテンツは「佐久間さん」 最終的なゴールは「大橋巨泉さんだと思う」

ニッポン放送『佐久間宣行の東京ドリームエンターテイメント』の模様 (C)ORICON NewS inc.の画像

ニッポン放送『佐久間宣行の東京ドリームエンターテイメント』の模様 (C)ORICON NewS inc.

 テレビプロデューサーの佐久間宣行氏がパーソナリティーを務める、ニッポン放送の特別番組『佐久間宣行の東京ドリームエンターテイメント』が、13日に生放送(後8:00)。午後8時台のゲストに東野幸治が登場し、佐久間氏と上半期の「エンタメ」「お笑い」「動画コンテンツ」について語り合った。

【写真】生放送直前の緊張感を撮影した佐久間宣行

 同特番は、佐久間氏が今気になるエンタメ・お笑い・バラエティーについて熱く語るスペシャルプログラム。一昨年2月に4夜連続で放送され、大きな話題となっていた。今回の特番では、午後9時台には、黒沢かずこ(森三中)、花澤香菜が登場。「エンタメ」「ラジオ」についてトークを展開する予定となっている。

 東野は「上半期の一番のコンテンツは、佐久間さんやと思う(笑)。来る時、いろいろ考えたんですよ。テレビ東京からフリーになって、いろんな番組を増やしていく…」と賛辞。「おちまさとさんとか、作家しながら表舞台に出る時とは全然違うのは、佐久間さん野暮ったいですよ(笑)。洗練された階段を歩くけど、ずっとドタドタしている(笑)。これ敵がおれへんやろうなと。佐久間さんが上がっていったときの一番のゴールって、大橋巨泉さんだと思うんです。エンタメのど真ん中に、くまのプーさんみたいな佐久間さんがいる」と持論を展開していった。

 番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。

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