プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

映画・アニメ

山田涼介“くそオヤジ”内野聖陽に感謝の手紙「芸能界の尊敬する父として慕わせて下さい」

内野聖陽(左)に感謝の手紙を贈った山田涼介(右) (C)ORICON NewS inc.の画像

内野聖陽(左)に感謝の手紙を贈った山田涼介(右) (C)ORICON NewS inc.

 人気グループ・Hey! Say! JUMPの山田涼介、俳優の寺田心、内野聖陽が13日、都内で行われた映画『鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成』(24日公開)の完成披露舞台あいさつに出席した。

【写真】爽やか笑顔を見せる山田涼介

 原作は2001年に月刊『少年ガンガン』(スクエア・エニックス)で連載がスタートし、全世界シリーズ累計8000万部を超える荒川弘氏による大人気漫画『鋼の錬金術師』。今作は2017年12月に公開され、興行収入約12億円の大ヒットを記録した『鋼の錬金術師』の続編であり、二部作で原作の最終話までを描き切る完結編となる。

 観客からの温かい拍手を浴びた主演を務めた山田は「原作ファンとしても、エドワード・エルリックを演じた自分としても、すでに内容を知ってるのにウルッときて、初めての感覚を覚えました。それくらい思い入れの強い作品になりました」と感慨深げにあいさつ。

 また、エドの父であるヴァン・ホーエンハイムと最後の敵“お父様”を演じた内野に向け、手紙をしたためた山田は「くそオヤジへ」と劇中同様の呼び名で書き出すと「内野さんが遠慮気味な僕に『もっとこい、もっとこい、息子よ』と仰ってくれて、エドとしてのギアがもう一段階強く入りました」と回想。

 続けて「まるで本当の親子のように接してくれたおかげで、デコボコな原作通りの親子を演じられました。この先も芸能界の尊敬する父として慕わせて下さい」と感謝の思いを伝えると、内野も「こんなに心のこもった息子からの手紙…。うれしいですね」と笑顔で返していた。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ