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広瀬アリス“純”、戸塚純貴“大津”から意外な言葉をかけられる『恋マジ』第9話あらすじ

13日放送『恋なんて、本気でやってどうするの?』に出演する(左から)戸塚純貴、広瀬アリス(C)カンテレの画像

13日放送『恋なんて、本気でやってどうするの?』に出演する(左から)戸塚純貴、広瀬アリス(C)カンテレ

 俳優の広瀬アリスが主演する、カンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』(毎週月曜 後10:00)の第9話が、13日に放送される。このほど場面カットとあらすじが公開された。

【場面写真】にこやかな笑顔!デートを楽しむ藤木直人&西野七瀬

 今作は27歳恋愛不要女子の主人公・純(広瀬)、刹那恋愛主義男子・柊磨(松村北斗)、安定志向早婚レス妻・響子(西野七瀬)、訳ありミステリアスシェフ・要(藤木直人)に加え、愛され中毒パパ活女子のアリサ(飯豊まりえ)、不思議系陰キャ男子・克巳(岡山天音)ら恋に本気になれない6人の男女が織りなす群像ラブストーリー。

■第9話あらすじ

サリューにやって来た謎の美女・佐藤沙羅デュビビエ(藤原紀香)は、かつて要がパリで世話になったパトロンだった。沙羅は、突然いなくなった要をずっと探していたと言い、「パリに帰りましょう」と、新たに開業するレストランに要を誘う。要への思いが実り、ささやかな幸せを感じていた響子は、2人の関係にショックを受け、要を公私ともに支えられる沙羅に圧倒的な敗北感を覚える。

柊磨は、要のシェフとしての未来を思い、パリに行ってほしいと告げる。本当はその言葉とは裏腹に、純に加えて要もいなくなることが寂しくて仕方ないのだが、その思いを素直に口にすることができない。幼い頃から、大切な人が自分の前からいなくなる経験を繰り返してきた柊磨は、引き止めて傷つくことが怖いのだ。

純もまた、柊磨からの拒絶に大きなショックを受けながらも、その思いを断ち切ることができずにいた。そんな中、以前と変わらない安心感を与えてくれる大津(戸塚純貴)から思いもよらぬことを言われる。さらに時を同じくして、上司から呼び出された純が告げられたのは…。

その頃、克巳に別れを告げたアリサは、田辺(アキラ100%)の妻に慰謝料を支払うため、キャバクラでアルバイトを始めていた。そのことを知った克巳は…。

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