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JO1豆原一成、夢の『仮面ライダー』作品参加にJAMも喜び「変身してほしい!」「成功したオタクすぎる」

『劇場版 仮面ライダーリバイス/暴太郎戦隊ドンブラザーズ THE MOVIE』(仮)で大谷希望を演じることになった豆原一成 (C)ORICON NewS inc.の画像

『劇場版 仮面ライダーリバイス/暴太郎戦隊ドンブラザーズ THE MOVIE』(仮)で大谷希望を演じることになった豆原一成 (C)ORICON NewS inc.

 2年ぶりに制作される2大ヒーローの2本立て映画『劇場版 仮面ライダー/スーパー戦隊』シリーズ最新作『劇場版 仮面ライダーリバイス/暴太郎戦隊ドンブラザーズ THE MOVIE』(仮・7月22日公開)。『劇場版 仮面ライダーリバイス』ゲストキャストの第2弾が公開され、11人組グローバルボーイズグループ・JO1の豆原一成(20)が出演することが決まった。

【画像】『劇場版 仮面ライダーリバイス』で大谷希望を演じるJO1の豆原一成

 豆原が演じるのは五十嵐元太(戸次重幸)・幸実(映美くらら)夫妻と同じ飛行機に乗っていた青年・大谷希望(おおたにのぞむ)。突如発生したハイジャック事件にも勇敢に立ち向かい、囚われた乗客を救うために元太・幸実夫妻とともに奔走する青年役に体当たりで挑戦する。正義感あふれる役どころから、劇中では一体五十嵐家とどんな関わり方をするのか、期待が高まる。

 物心ついたときから『仮面ライダー』の大ファンであると公言していた豆原本人にとっても、切望していた『仮面ライダー』作品への出演は、夢が一つ実現したことになる。豆原は「仮面ライダーリバイスの映画に出演すると決まった時は本当にビックリしました。僕は昔からずっと仮面ライダーを見て育ってきて、今でもグッズを集めるほどのファンなのですが、いつか出たいという気持ちがあったのでその夢がこんなに早くかなってすごくうれしかったです!」と大喜び。

 「お芝居の経験もまだ浅くてわからないこともたくさんありましたが、キャストの皆さんやスタッフの皆さんに助けていただきながら、楽しく撮影が出来ました。僕はこの撮影現場で幸せや感動を感じることがたくさんあったので、皆さんにもこの映画を通して幸せや感動を受け取ってもらえたらなと思います!」とコメントしていた。

 豆原の出演を喜んだのは本人だけではなかった。豆原はオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』時代から、仮面ライダー好きをアピール。JO1としてデビュー以降もイベントでも熱い仮面ライダー愛を語り、変身ポーズも披露していた。

 豆原の仮面ライダー好きを知っているだけにJAM(JO1のファンネーム)たちも「もうめっちゃかっこいいじゃん 変身してほしい」「豆ちゃんおめでとう 成功したオタクすぎる」「これは本当におめでたい!!! 仮面ライダー大好きな豆ちゃんがこうやって作品に携われるのうれしいよ!!!!」と大きな反響を寄せていた。

 毎週日曜午前9時からテレビ朝日系で放送中の『仮面ライダーリバイス』は、主人公の五十嵐一輝(前田拳太郎)が大切な家族を守るため、一輝自身に宿る悪魔のバイス(声:木村昴)と契約を結ぶことで、一輝は仮面ライダーリバイに、バイスは仮面ライダーバイスに変身。人間と悪魔がバディを組んだ“一人で二人”最強コンビの仮面ライダーが戦う姿を描く仮面ライダーの生誕50周年記念作品となっている。

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