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『吉祥寺ルーザーズ』第10話あらすじ ”聡”増田貴久、“モンスター母”襲来に戦々恐々…

『吉祥寺ルーザーズ』の場面カット(C)「吉祥寺ルーザーズ」製作委員会の画像

『吉祥寺ルーザーズ』の場面カット(C)「吉祥寺ルーザーズ」製作委員会

 人気グループ・NEWSの増田貴久が主演を務める、テレビ東京系ドラマ『吉祥寺ルーザーズ』(毎週月曜 後11:06)の第10話が、きょう13日に放送される。

【写真】モンスター母が襲来…住人たちも困惑

 今作は、秋元康氏が企画・原作を務める完全オリジナルドラマ。増田演じる安彦聡はじめ、人生の負け組6人がひとつ屋根の下シェアハウスで一緒に暮らす日々を描いたシチュエーションコメディー。物語の舞台は不動の人気タウン東京・吉祥寺。なぜか安い家賃に、不可思議な募集方法、そして、謎の開かずの扉…。そんな、謎めいたシェアハウスで、性別も年齢も職業もバラバラのルーザーたちの奇妙な共同生活が始まる。

■第10話のあらすじ
安彦聡(増田貴久)は、携帯に昨日届いていたメールを見るなり、気絶しかけてしまう。教師をクビになったことを隠している母・梢(筒井真理子)が、これからシェアハウスに来るというのだ。

実は、聡は半年前まで私立女子高で国語を教えていたが、ある女子生徒とのトラブルが原因で懲戒解雇に。復職は不可能ではないが、メンタルがまだ立ち直っていないという胸の内を、大庭桜(田中みな実)ら住人たちに明かす。両親には働き続けているフリをしていたが、近頃、嘘の近況報告メールが打てなくなり放置状態になっていた為、心配のあまりの訪問のようだ。

聡曰く、小学校校長でもある梢は落ちこぼれを毛嫌いする “存在自体がモンスター”だという。「僕の嘘に合わせて欲しい」と懇願する聡のため、桜らは、このシェアハウスを成功者や選ばれた人格者しか住めないセレブ向きだと偽ることに…。

ところが時を同じくして、もう一人のモンスターも動き出していた。桜の携帯に、聡との対面を待たせていた間宮リコ(岩本蓮加)から、「もう限界」「今から行きます」とのLINEが届いたのだ。リコと連絡を取り合っていることに驚く聡を横目に、秦幡多(片桐仁)はどうにかしてリコを引き止めようと奔走するが…。

奇しくも聡を取り巻く猛獣たちが集結する事態に陥ったシェアハウス。聡はこの危機を乗り切ることができるのか!?

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