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高橋一生“ウルトラマンの声”を担当していた「まさか自分が」 『シン・ウルトラマン』公式が発表

ウルトラマンの声を演じた高橋一生(C)2022「シン・ウルトラマン」製作委員会(C)円谷プロの画像

ウルトラマンの声を演じた高橋一生(C)2022「シン・ウルトラマン」製作委員会(C)円谷プロ

 俳優の高橋一生が、映画『シン・ウルトラマン』(公開中)で“ウルトラマンの声”を務めていることが発表された。本編のエンドロールに名前が記載されていたが、役どころを公式に解禁するのは初めてとなる。

【写真】リアルな仕上がり…高橋一生が声を演じたウルトラマン

 誕生から55周年記念作品として、庵野秀明氏(企画・脚本)、樋口真嗣氏(監督)のタッグで映画化された『シン・ウルトラマン』は、次々と巨大不明生物「禍威獣(カイジュウ)」が現れて、その存在が日常となった日本を舞台に、政府は対策のスペシャリストを集結させ「禍特対」を結成し、彼らが任務に当たる中、大気圏外から突如、“銀色の巨人”が現れるストーリー。

 主人公の“ウルトラマンになる男”神永新二(かみなが・しんじ)は、斎藤工が演じている。

<高橋一生のコメント>
ウルトラマンの声をまさか自分がやらせてもらえると思っていなかったので、参加させていただけることが夢のようでした。最初に樋口監督から「人間を超越した感じを出してほしい」と演出を受け、自分の中でそれがどれだけできているか分かりませんが、そのことを意識しながら演じました。ウルトラマンは誰もが一度は憧れるヒーロー、アフレコ中は感動がこみ上げてきました。

樋口さんと庵野さんという2人が、新たに再構築したウルトラマンの世界、みなさんが期待されていたものなんじゃないかと思います。ぜひご覧になってみてください。

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