プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

『元彼の遺言状』第10話あらすじ 篠田(大泉洋)の裁判員裁判に麗子(綾瀬はるか)が挑む

『元彼の遺言状』第10話カット(C)フジテレビの画像

『元彼の遺言状』第10話カット(C)フジテレビ

 フジテレビ系“月9”『元彼の遺言状』(毎週月曜 後9:00)の第10話が、13日に放送される。

【画像】いよいよ舞台は法廷へ!凛とした表情を浮かべる綾瀬はるか

 原作は、宝島社主催の2021年第19回『このミステリーがすごい!』大賞で大賞を受賞した新川帆立氏による同名小説。主人公・剣持麗子(綾瀬はるか)の元彼・森川栄治が残した「僕の全財産は、僕を殺した犯人に譲る」という奇妙な遺言を受け、麗子が依頼人と共謀して一獲千金を狙う破格の遺産相続ミステリー作品。ドラマでは、弁護士の麗子が数々の難解ミステリーを解決するという異色の痛快推理劇として、原作の世界観はそのままにドラマオリジナルのエピソードも描いていく。

 「十ヶ浜強盗殺人事件」の裁判員裁判が始まろうとしていた。麗子は、篠田(大泉洋)の無実を証明して絶対に裁判に勝つと意気込むが、弁護側の大切な証人となるはずだった診療所の医師・高瀬が突然亡くなってしまったため状況は不利だった。対するのは主任検察官のエース、三瀬義孝。三瀬たちは、証拠一覧に書ききれないほどの証拠品をそろえていた。

 証言台に立った篠田は無実を主張するが、検察側は、血痕が付着した凶器の包丁や、現金を抜き取られた被害者・小笠原(田山涼成)の財布など、篠田の指紋が検出された証拠品を提示。証人尋問では、事件が起きたリストランテ『プロメッサ』オーナーの藤巻や出入りの酒店店主・瀬戸が、篠田と被害者が事件当日に口論していたことを証言する。そんな中『プロメッサ』従業員の美月(成海璃子)が証言台に立って…。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ