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道枝駿佑“金田一一”血を流して倒れ込む… 『金田一少年の事件簿』第7話あらすじ

12日放送『金田一少年の事件簿』に出演する道枝駿佑(なにわ男子) (C)日本テレビの画像

12日放送『金田一少年の事件簿』に出演する道枝駿佑(なにわ男子) (C)日本テレビ

 人気グループ・なにわ男子の道枝駿佑が主演する、日本テレビ系日曜ドラマ『金田一少年の事件簿』(毎週日曜 後10:30)。このほど12日放送の第7話の場面カット・あらすじが公開された。

【予告動画】一(道枝駿佑)が大ピンチ『金田一少年の事件簿』第7話

 1995年の初放送から幅広い世代の支持を得てシリーズを積み重ねてきた、謎解きミステリードラマの金字塔を実写化。原作は、連載開始から今年で30周年を迎え、世界(12ヶ国)累計で1億部を超える発行部数を記録するなど、日本のみならず、世界市場で圧倒的な支持を集めている。およそ8年ぶりとなる新シリーズは、日本ならではの呪いや怪談を題材にしたミステリーを現代の視点で再構築。史上最大のスケールで贈る、これぞ“金田一少年”の決定版といえる内容となっている。

■第7話あらすじ

殺人犯の疑いをかけられた一は、今や警官を負傷させて拳銃を奪った凶悪な連続殺人事件の容疑者にされていた。それでも佐木(岩崎大昇※崎=たつざき)から美雪(上白石萌歌)が心配していると告げられ、必ず自分で真犯人を捕まえてみせるとの思いを強くする。橘(勝矢)は、新作原稿をかけた暗号ゲームで、参加者たちにバトンリレーのように伝言を残していた。そしてその伝言を託されたものは、次々と死を遂げている。

3人目の被害者、桂木優里奈(ゆきぽよ)が託されていた伝言から次のターゲットが野中(宮澤エマ)だと察した一は、彼女の元を訪れる。そこで新たに伝言を聞いて「重要なのは伝言の内容ではない」ことに気づく。しかし野中も犠牲者となってしまい、またもや追われる身となった一は完全に包囲され、警察相手に銃で立ち向かう。

剣持警部(沢村一樹)が説得するが…。「なんで信じてくれないんだよ。捕まるぐらいなら死んだ方がマシだ!」次の瞬間、銃声が響き、血を流した一が倒れていく。ついに、明かされる未発表原稿に書かれていた驚愕の事実と、一に罪をかぶせ続けた見えざる敵の正体。追い詰められた一が逃亡の先に見たものとは…。

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