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DA PUMP、デビュー25周年記念日に全国ツアー完走でファンへ感謝 m.c.A・Tもサプライズで登場

『LIVE DA PUMP 2022 TOUR DA POP COLORS』ファイナル公演を行ったDA PUMP (C)ORICON NewS inc.の画像

『LIVE DA PUMP 2022 TOUR DA POP COLORS』ファイナル公演を行ったDA PUMP (C)ORICON NewS inc.

 6人組ダンス&ボーカルグループ・DA PUMPがデビュー25周年記念日のきょう11日、東京・幕張メッセ国際展示場7・8ホールで2年ぶりとなる全国ツアー『LIVE DA PUMP 2022 TOUR DA POP COLORS』ファイナル公演を開催。デビュー曲から最新曲まで約2時間半で全24曲を披露した。

【ライブ写真】25周年の感謝を込めてパフォーマンスしたDA PUMP

 今年3月に、現メンバーとしては初、グループとしては17年ぶりのオリジナルアルバム『DA POP COLORS』をリリース。同アルバムをひっさげ、4月から全国9ヶ所にめぐるホールツアー、そして5月から全国3か所のアリーナツアーを行い、最終公演を迎えた。

 幅広いファンが集まり、幕張メッセの客席を埋めた同公演。会場の照明が突然消え、オープニングBGMが鳴りだすと、DPC(DA PUMPファンの愛称)は大きな拍手でリズムに乗る。レトロホテル風のセットの中、真っ白な衣装でそろえたメンバーが登場すると、今回初のグッズ導入となったペンライトで会場が真っ白に染まった。

 オープニングは、ニューアルバムに収録されているファンクナンバー「DA FUNK」。さらに「P.A.R.T.Y. ~ユニバース・フェスティバル~」を披露し、立て続けにアップテンポの曲で盛り上げる。ISSAも「DA PUMP25周年イヤーの初日でございます! どうぞよろしく!」とグループにとって特別なライブをスタートさせた。

 「Dream on the street」では、同曲のミュージックビデオ(MV)にも出演していた大勢のダンサーたちを従え、圧巻のパフォーマンス。その後のMCでは、ISSAが「あの人数でステージに立つのは初めて。25年やってて初めてのこともあるんですね!」と大興奮していた。

 そして代表曲「U.S.A.」、TOMOがダンスをプロデュースした「Lean Back~俺たちのキーワード~」などダンスナンバーを披露すると、DPCたちも曲に合わせペンライトも使用したさまざまな振り付けを楽しみながら一緒にステージを作り上げた。

 ライブの途中で来場者からの質問コーナーが設けられ、TOMO、YORI、U-YEAH、KENZOの4人が質問に答えた。「DCPとはどんな存在ですか」という質問には、KENZOが「僕たちに価値を与えてくれた存在。音楽だったり、ダンスができるのもみなさんのおかげです」と感謝を伝えた。また、TOMOは「家族です」と一言。それだけで想いが伝わったDCPからは、大きな拍手が巻き起こった。

 アンコールでは、DA PUMPの師匠であるm.c.A・Tがサプライズで登場。メンバーに囲まれながら「Bonm A Head!」を熱唱した。DA PUMP主催の公演への出演は、1998年8月以来2度目となるm.c.A・Tは「25周年おめでとう!」と祝福。m.c.A・Tが会場を後にすると、直後にデビュー曲「Feelin’ Good ~It’s PARADISE~」を披露し、歴史を感じさせた。

 6人の魅力が詰め込まれた約2時間半のライブもあっという間に終了。最後にメンバー全員がマイクを持ち、思いを語った。

 KENZOは「25周年を迎えられたこと、本当に幸せに思います。今まで色々いろんな思いを持って過ごしてきました。25周年を迎えられるのかなと不安になっていましたが、みなさんの笑顔だったり手拍子だったり、ペンライトを見たときにその不安を全部忘れさせてくれた」と晴れやかな笑顔を見せ、TOMOは「この景色を一生忘れません。今日というすてきな日をこのメンバーで迎えられることを感謝しています。ここまでISSAについてきて良かった」としみじみ。

 U-YEAHは「みなさん25年本当にありがとうございます! また会いましょう!」と元気いっぱいにあいさつ。そしてYORIが「25周年にふさわしいライブができたんじゃないかと思います。なにより25年間ずっと守り続けてきたISSAくんお疲れさまです! そしておめでとうございます!」と言うと、ISSAは「卒業するみたいじゃんか! まだいさせてくれよ!」とツッコみ、笑いを誘った。

 KIMIは「すごい楽しんじゃいました。ライブやり足りないのよ、まだ!」と素直な思いを語り、「25周年ですが、これからもファンのみなさんとずっと進んでいきたいなと思います。引き続きよろしくお願いします」と呼びかけた。

 最後にISSAが「16、17歳で東京に出てきて、右も左もわからないうちに始めて、まさか25年やるとは思わなかったですね。でも一つ思うのは、一番これが好きなんだろうなと、純粋にきょうも感じることができました。それも日頃から応援してくれて、心の中でDA PUMPをずっと思い続けている皆さまがいるからこそ、僕たちがステージで輝くことができます。すべての皆さまに感謝を込めて、ありがとうございました!」と25年の感謝を語った。

 そしてステージを降りる際には、ISSAが「これからもまだまだ続けていきたいと思っていますので、一緒にどこまでも歩いていきましょう!」と呼びかけると、一番の大きな拍手が贈られた。

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