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NCT DREAM、2ndリパッケージアルバムへの思いを語る 「どこにいっても僕たちはBeatbox!」【動画インタビュー】

2ndリパッケージアルバム『Beatbox』を発売したNCT DREAMの画像

2ndリパッケージアルバム『Beatbox』を発売したNCT DREAM

 韓国ボーイズグループ・NCT DREAMが2ndリパッケージアルバム『Beatbox』を5月30日に発売。ORICON NEWSでは、NCT DREAMのメンバーに動画インタビューを実施した。

【動画】2択クイズにも挑戦!NCT DERAM『Beatbox』インタビュー

 メンバーはマーク、ロンジュン、ジェノ、ヘチャン、ジェミン、チョンロ、チソンの7人。2枚目となるフルアルバム『Glitch Mode』のリパッケージアルバムとなる『Beatbox』には、タイトル曲「Beatbox」をはじめ「To My First」、「Sorry、Heart」、「On the way」など新曲4曲と、『Glitch Mode』収録の11曲、計15曲が収録されている。タイトル曲「Beatbox」はオールドスクールのヒップホップダンス曲で、歌詞には「NCT DREAMだけができる音楽を披露する」というメッセージを希望たっぷりに表現。メンバーらのハーモニーとクールな魅力を存分に感じられる。

――“NCT DREAMの声自体が音楽そのもの”ということを表現した今回の「Beatbox」ですが、メンバーの声が生かされているな、と思う曲名を教えて下さい。

【チソン】チョンロは「Never Goodbye」という曲が本当にヤバかったです。

【チョンロ】僕はまさにジェノで思い浮かぶものが一つあります。『Hot Sauce』というアルバムの「Countdown(3,2,1)」の部分、一回やってみてもらえますか?

【ジェノ】(披露するジェノ)

【チョンロ】ここがヤバいと思います。

【ジェノ】僕は、いつもヘチャンが僕たちのアルバムの「声」として引っ張っていってくれていると思います。なので一曲を選ぶのはすごく難しいですね。強いて一曲選ぶとしたら「My First and Last」じゃないですかね。

【マーク】いいですね。

【ヘチャン】僕は個人的にマークさんがパワフルにラップをする曲もいいんですが、「TeddyBear」のイントロが独特な雰囲気が出てるんじゃないかなと思います。

【マーク】まずジェミンはたくさんありますね。「Drive」もそうだし。

【ロンジュン】ジェミンは「Beatbox」じゃないですか?

【マーク】そうですね。「Beatbox」も今回とてもよかったし、「Saturday Drip」もよかったです! でも僕は「Drive」にします!

【ジェミン】“神の声”ロンジュンさんですが、僕が好きな曲ほんとうにたくさんあるんですよね。ロンジュンの声は本当に素晴らしいんですよ。世界で一番きれいだと思います。NCT Uの「Good Night」と「My Everything」が一番好きでした。

【ロンジュン】チソンの声はなんというか特徴的なので、愛らしい曲を歌うときにものすごく魅力があります。なので「Candle Light」がいいと思います。

――歌詞も希望を感じられるものになっていますが、皆さんが気に入っている歌詞のフレーズはありますか?

【チソン】(「To My First」の)最後に「Our love is over」という歌詞があったんですけど、そうじゃなくてもよかったかも!? と思ったりもします。

【マーク】そうだね、ちょっと、sad~ジェノさんは?

【ジェノ】僕は今回の「Beatbox」に一番よく出てくる歌詞があるんですけど、「Everywhere I go bring the Beatbox」という歌詞が今回のアルバムをよく表してくれていると思います。

【チョンロ】どこにいってもBeatbox。

【ジェノ】どこにいっても僕たちはBeatboxです!

――まさに今、NCT DREAM と言えば何を思い出しますか?

【チソン】僕は“楽しみ”というのが思い浮かびます。

【マーク】生い立ち。

【ロンジュン】若さ。

【ヘチャン】キムチチゲ(笑)。

【ジェノ】無くした友情リング。

【チョンロ】口喧嘩!

――日本ではNCT DREAMのライブを観たいと思っている人がたくさんいます。皆さんが日本で楽しみにしていることはありますか?

【チョンロ】日本に行って旅行するのがよさそうです。なのできれいなところにも行きたいですし、おいしいものも食べたいので、日本に行くのがとても楽しみです。
【ロンジュン】日本のファンの方と久々に会うことになると思うので、それが一番待ち遠しいです。本当に久しぶりなので「元気だった?」って話しながら会いたいです。

――「Beatbox」はオールドスクールヒップホップダンス曲ですが、ご自身がチャレンジしてみたいジャンルはありますか?

【マーク】ロックですね、ロック。

【ロンジュン】歌詞的に悲しい曲、悲しい曲というか退廃的な? 僕たちがいつも積極的な曲が多いので、他のコンセプトでやるとしたら、こういうのも魅力あるんじゃないかなと思いました。

――日本のファンへメッセージをお願いします。

【ジェノ】日本のファンの皆さんにお会いできずに長い時間が経ってしまいましたが、なるべく早くお会いできればうれしいですし、僕たちの2ndリパッケージアルバム『Beatbox』もたくさん愛してくれたら嬉しいです! ありがとうございます。

【マーク】僕たちが一生懸命準備した『Beatbox』をたくさん聴いて気に入ってくださったら嬉しいですし、僕たちすぐに日本に会いに行きますので、もうちょっとだけ待っていてくださいね。体調にお気をつけて、風邪を引かないようにしてくださいね!

【チソン】日本のファンの皆さんとの思い出がたくさんあるんですが、しばしば、恋しくなるんですよね。新しくシズニ(ファンの名称)になってくださった日本の方々にも会いにいきますからね。準備をしっかりして行きます! 皆さん、待っていてくださいね!

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