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オール巨人、自著『漫才論』の反響に「つらいところ」 全タレントにOKもらったはずなのに“ざわつき”

オール巨人 (C)ORICON NewS inc.の画像

オール巨人 (C)ORICON NewS inc.

 漫才師のオール巨人(70)が、8日放送のラジオ関西『Clip』(月~木 後2:30)に出演。番組パーソナリティーを務めるお笑いコンビのからし蓮根に対し、新著『漫才論 僕が出会った素晴らしき芸人たち』への反響について語った。

【写真】オール巨人が出してきた自分の履歴書を見て有吉は…

 同書では、47年のキャリアをもとに巨人が漫才論をつづり、審査員を務めてきた過去の『M‐1グランプリ』についても言及。一方で、2007年の同大会で優勝したとろサーモンの久保田かずのぶは、自身のYouTubeチャンネルで記述内容について疑問を呈した。

 巨人は「ちょっと今ざわついてますけど…。ちょっとひとこと言いたいねん」とし、「本を出す時ってね、すべてのタレントさん、マネージャーを通して全部確認OKもろてるねん。それでなかったら俺は出せへん言うてん。それなのにこうなってるから、ちょっとアレッ? と思ってるねんけど」と背景にふれ、「ちょっとつらいところなんですよ」と複雑な心境を明かした。

 また同書の内容について「そんなにたいしたことは書いてないんですけどね。本当は1.5倍ぐらい会ったんですけど、だいぶ割愛した」と振り返った。また、今年の『M‐1グランプリ』の審査委員については、あらためて「今年は行きません」と明言した。

 からし蓮根の伊織(28)と杉本青空(28)のオファーに応えてこの日出演し、巨人は「ラジオもやってないし、レギュラーもほとんどないので、劇場とイレギュラーのヤツで気楽にやってます」とにっこり。MBSの藤林温子アナウンサーと離婚を発表した伊織に対して「別れたらしいな?」と切り込み、タジタジにさせていた。

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