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『炎の体育会TV』で夢マッチ 小林陵侑選手が「ジャンプNo.1決定戦」参戦「負けるわけにはいかない」

18日放送の『炎の体育会TV』SP(C)TBSの画像

18日放送の『炎の体育会TV』SP(C)TBS

 18日放送のTBS系『炎の体育会TV』SP(後7:00)では、2月に開催された北京五輪のメダリストたちが参戦し“こんな対決見たことない!”という「超プレミア夢のマッチメイク決定戦」が行われる。

【番組カット】躍動感抜群! 「ジャンプNo.1決定戦」の模様

 北京五輪スキージャンプ男子個人ノーマルヒル金メダリストの小林陵侑選手は、『体育会TV』が考えたオリジナル競技の「一番遠くまで跳ぶのは誰だ!? ジャンプNo.1決定戦」にプレミア参戦。対戦相手には、ハンドボール男子で東京五輪の日本代表主将を務めた土井レミイ杏利、長くバレーボール男子日本代表として活躍した福澤達哉、最高飛行速度でギネス世界記録を持つ“鳥人”プロウイングスーツ・パイロットの伊藤慎一など、競技の垣根を越えたジャンプ頂上決戦が実現する。

 小林選手は「いろんな脚力スゴイ人がいますけど、キッズたちがスキージャンプを始めるか、始めないかはこの対決にかかっている! 負けるわけにはいかないです」と意気込み十分の様子で語る。

 同じく番組オリジナル競技の「頭にピンポン球50個を乗せながらのモーグル対決」を開催。この超プレミアマッチには、北京五輪フリースタイルスキー男子モーグル金メダリストのウォルター・ウォールバーグ選手、銀メダリストのミカエル・キングズベリー選手、そして銅メダリストの堀島行真選手という表彰台3人が集結する。3人はピンポン球50個が入った容器を頭上に取り付け、普段のモーグルのスピードで200メートルの斜面を滑り、ピンポン球を落とさずにゴールを目指す。

 ピンポン球を1球落とすとタイムが1秒加算されるルールだが、金メダリストのウォールバーグ選手は「なんだか面白そう。今日は北京に続く2個目の金メダルを貰うためにここに来た! 絶対に負けない」とオリンピック級のやる気を見せ、銅メダリストの堀島選手も「北京で負けた借りをここで晴らすために絶対優勝します!」とバチバチのコメント。前代未聞の頭上ピンポン球モーグル決戦、果たして勝利の女神は誰にほほえむのか。

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