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ディーン・フジオカ“小比類巻”の娘に魔の手が伸びる 『パンドラの果実』第8話あらすじ

『パンドラの果実~科学犯罪捜査ファイル~』第8話 (C)日本テレビの画像

『パンドラの果実~科学犯罪捜査ファイル~』第8話 (C)日本テレビ

 俳優のディーン・フジオカが主演する11日放送の日本テレビ系連続ドラマ『パンドラの果実~科学犯罪捜査ファイル~』(毎週土曜 後10:00)第8話の場面カット・あらすじが公開された。

【動画】小比類巻の娘に危機が…『パンドラの果実』第8話予告

 科学犯罪対策室を創設した小比類巻(ディーン)が、アドバイザーとして天才科学者・最上友紀子(岸井ゆきの)を迎え、最先端科学にまつわる事件を捜査。その裏に隠された科学そのものを捜査によって解き明かしていく一方で、最愛の妻を亡くした警察官僚・小比類巻の家族愛の物語にもなっている

■第8話あらすじ

全身の血液がすべて失われペシャンコになった遺体が見つかった。小比類巻、最上、刑事の長谷部(ユースケ・サンタマリア)が解剖室で見たのは、小比類巻の亡き妻・亜美(本仮屋ユイカ)そっくりの女性の遺体。激しく動揺する小比類巻の胸の内を察した最上が気遣う。

遺体の身元は、ヨガインストラクターの黛美羽(本仮屋ユイカ・二役)。彼女は生まれてすぐ、養子として引き取られて育った。養母の黛かえでは、すでに亡くなっていた。

亜美も、聡子(石野真子)が引き取った養子。小比類巻は聡子に、亜美とそっくりな女性の遺体が見つかったことを知らせ、亜美が双子だったのではないかと尋ねる。聡子は、亜美が双子だとは聞いていないと答えるが…。小比類巻と最上は、黛家を捜索。美羽とかえでの部屋は、何者かにひどく荒らされていた。かえでの本棚から、幻の『エルマー遺伝子』に関する科学雑誌の記事が見つかる。

エルマー遺伝子とは、免疫に関わる遺伝子。あらゆるウイルスや病原菌に対抗する強い免疫力をもたらすとされ、1997年に南米で発見された。しかし、その後は見つかっておらず、発見自体が捏造(ねつぞう)とも言われている。最上の説明に、小比類巻は不穏な予感を覚える。

美羽の死因は、サイトカインストーム(免疫暴走)による多臓器不全と判明。何らかのウイルスに感染した美羽の体内で、免疫システムがウイルスを攻撃しようとして暴走。健康な細胞まで攻撃されてしまい、死に至ったという。長谷部は、美羽の身辺を調査。美羽の生い立ちは、非常に複雑だった。その報告は、小比類巻にとって、あまりに衝撃的で…。

長谷部の調べで、美羽の周辺に西城(平山祐介)が現れていたことがわかる。西城は元刑事で、現在は裏社会の便利屋として暗躍する人物。西城は、榊原康生(加藤雅也)の命令で動いていたことがわかる。

さらに、美羽が感染していたのは、プロメテウス・ウイルスと判明。速水(栗山千明)が研究を続け、彼女の命を奪ったこのウイルスは、すでに消滅したはずだったが…。次第に明らかになる亜美の秘密と、榊原の真の目的。その発端となる32年前の“悪魔の子事件”。そして小比類巻の娘に星来(鈴木凜子)に魔の手が伸びる。小比類巻たち科学犯罪対策室は、榊原が画策する恐るべき陰謀に立ち向かう。

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