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Creepy Nuts、慣れない映画舞台あいさつに恐縮 MEGUMIが“関西弁”で絶賛「どないなってん」

舞台あいさつに恐縮していたCreepy Nuts(左から)DJ松永、R-指定 (C)ORICON NewS inc.の画像

舞台あいさつに恐縮していたCreepy Nuts(左から)DJ松永、R-指定 (C)ORICON NewS inc.

 ヒップホップユニット・Creepy Nutsが10日、都内で行われた映画『極主夫道 ザ・シネマ』大ヒット御礼舞台あいさつに登壇。同作の主題歌「2way nice guy」を手がけていることでの参加となったが、慣れない場に「ちょっと、僕ら出てきていいのかっていうのがあります」「このような場所に立たせていただいて光栄です」と恐縮した。

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 2020年放送のドラマ『極主夫道』の劇場版。累計550万部の同名コミック(著:おおのこうすけ/新潮社バンチコミックス刊)を原作に、数々の伝説を残した最凶の極道“不死身の龍”(玉木宏)が美久(川口春奈)との結婚をきっかけに専業主夫となり、料理、洗濯、掃除など家事全般に命をかけ、近所のトラブルに奮闘する姿を、劇場版ではスケールアップして描く。

 Creepyの印象について向けられたMEGUMIは「ライブを拝見したことがあるのですが、ラップはもちろん、DJプレイもこんなにすごいんだと、めちゃくちゃ感動しました。トークも上手、バラエティーもめちゃくちゃ出ていているので、どないなってんという感じ」とべた褒め。玉木も「最初、曲を聞いた時にすごくチャラい人なのかと思ったのですが、腰が低い方で」と笑顔を見せた。

 2人からの賛辞に、DJ松永は「ブラウン管越しに見ていたお2人で、物理的に交わる世界線があると思ってなかったので、変な感じです」としみじみ。R-指定は、同曲について「基本的にヒップホップは自分のことを表現するものなので、極道も主夫もかけ離れているので、どうやってつなぎ合わせようかなと…。(歌詞にもなっている)使い道が変わることによって、いい方向に行くと考えた時に、僕の人生にも置き換えられたところもある」と言葉に力を込めていた。

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