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“夢”かなえたキンプリ、今後への思い「欲はどんどん出てきます」 『AERA』表紙&巻頭特集

『AERA』6月13日発売号で表紙を飾るKing & Princeの画像

『AERA』6月13日発売号で表紙を飾るKing & Prince

 人気グループ・King & Princeが、13日発売の『AERA』6月20日号(朝日新聞出版社刊)の表紙を飾る。アルバム『Made in』(29日発売)のリリースを控え、カラー7ページの特集に登場。デビュー5年目で「夢」と言い続けたドームツアーも成功させた5人。アルバムに込めた思いや、これから目指すものなどをたっぷり語る。かっこよさや色気を捉えたグラビアは、写真家・蜷川実花が担当している。

【写真】King & Princeのメンバーが初プロデュースしたケーキ

 タイトル『Made in』の後にはいろいろな言葉が入るといい「自身のルーツや原点を大切にしながら、今、目の前にいる人を幸せにするためにできること」がコンセプト。平野紫耀は「僕たちの幅を楽しんでもらえるアルバム」と胸を張る。

 インタビューでは「みんなで積極的に案を出した」(神宮寺勇太)というレコーディングやMV収録中の楽しい情景が浮かんでくるように明かす。1曲目に収録された「ichiban」のかっこいいダンスシーンには、平野が「岸(優太)くんの動きが独特で面白くて、つられてみんなが笑っちゃうという現象も起きました」とし、どんな動きだったのかも詳細に語っている。

 終わったばかりのドームツアーについては「全部がご褒美みたいだった」(高橋海人※高=はしごだか)「会場の大きさを掴みきれなかった」(永瀬廉)、「不思議な感覚でした。 幽体離脱したんじゃないかと思うぐらい」(岸)と、口々に話すほど、その体験は貴重なものとなった。高橋は「達成感を感じたけれど、欲はどんどん出てきます」と、今後への思いにも話が及んでいる。

 巻頭特集は「超巨大地震に備える」。地震大国・日本で知っておくべきリスクと備えについて、最新データや専門家の解説で詳報。11年ぶりのニューアルバムを発売する山下達郎の貴重なインタビューも収録している。また、水原希子や映画監督の細田守ら“達郎さん”好きもその魅力を語る。人気連載・King Gnuの井口理の「なんでもソーダ割り」は、スタジオジブリ・プロデューサーの鈴木敏夫氏が3回目のゲストとして登場する。

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