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瀬戸利樹、研音退社後初の公の場 稽古経て奮起「ふつふつするものがあった」

研音退社後初の公の場に登場した瀬戸利樹 (C)ORICON NewS inc.の画像

研音退社後初の公の場に登場した瀬戸利樹 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の瀬戸利樹が10日、東京・EXシアター六本木で上演される舞台『Little Fandango』初日会見に出席した。9年間所属した芸能事務所「研音」を3月31日付で退所して以降、初の公の場に登場した。

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 今作はアメリカ西部開拓時代、21人を殺し、21歳でその生涯を終えたビリー・ザ・キッドの遺した伝説を中心に、ニューメキシコ州の街を生きた少年たちの運命と隠された歴史を描く。

 西部劇ということで「観てくださる方に熱いものを届けられたら。『若い頃に戻りたい』という気持ちにさせられたらいいな。物語の中盤を特に盛り上げていけたら」とやる気十分。稽古を経て「みなさんの殺陣だったり、お芝居を目の前で観ていると、ふつふつするものがあったので、観てくださる方にも熱量を絶対に感じられるかと思います」と自信をみせた。

 劇中ではガンアクションが見どころだが、瀬戸は「銃を回すのは難しかった」と苦笑。「ガンアクションと聞くと『え、すぐ撃っちゃいそうだけどどうするの?』って思ったけど、納得するような台本を書いてくださっているので、みなさんも楽しく観られると思います」とアピールしていた。

 このほか、W主演の7ORDER(萩谷慧悟、長妻怜央)、渡辺みり愛、校條拳太郎、松田賢二、西田大輔(作・演出)が参加、司会はお笑いコンビ・響の長友光弘が務めた。また、7月3日の大阪公演の千秋楽を生配信することも発表された。

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