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ジョニー・デップ主演、クライム・サスペンス映画『L.A.コールドケース』日本版予告編

ジョニー・デップが実在した刑事役を演じた映画『L.A.コールドケース』8月5日公開 (C) 2018 Good Films Enterprises, LLC.の画像

ジョニー・デップが実在した刑事役を演じた映画『L.A.コールドケース』8月5日公開 (C) 2018 Good Films Enterprises, LLC.

 『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズなど、ハリウッドのスーパースターとして活躍してきたジョニー・デップが実在した刑事を演じるクライム・サスペンス映画『L.A.コールドケース』(8月5日公開)の日本版予告編とポスタービジュアル、新たな場面写真が解禁となった。

【動画】映画『L.A.コールドケース』日本版予告編

 人気絶頂期に暗殺された伝説的ラッパー“2パック”と“ノトーリアス・B.I.G.”。90年代のアメリカ社会を震撼させた未解決事件を、実話を基づき映画化した本作。

 予告編は、90年代に一躍スターダムを駆け上がった二人のラッパーの暗殺から始まる。二人の死は当時「ヒップホップ東西抗争」としてメディアで大々的に取り上げられた。事件の担当刑事だったラッセル・プール(ジョニー・デップ)は、このアメリカ史上最も「悪名高い」未解決事件を、18年後の今もなお独自に追い続けている。

 一方、記者のジャック(フォレスト・ウィテカー)は、当時この事件を報じ、「ピーボディ賞」を受賞した人物。ジャックはビギーの回顧特集を執筆するため、この事件を最も深く知るプールとともに再び事件を追うことになる。

 「なぜこの事件に固執する?」というジャックの問いかけに対し、プールは「この事件が未解決なのは、警察が望まないからだ」と衝撃の事実を告げる。二人の対話から次第に明らかになっていく、L.A.に巣食う闇の正体。「東西抗争」とは何だったのか? 一体、誰がビギーを撃ったのか? 真相を追う二人の運命は果たして──。

 併せて解禁となったポスタービジュアルは、ジョニー・デップと、今年のカンヌ国際映画祭で“名誉パルム・ドール”を受賞した名優フォレスト・ウィテカーの2人が大きく写し出されたデザインとなっている。背景はビギーの写真や容疑者の似顔絵、黒塗りの文書など、未解決事件の証拠で敷き詰められ、「それは、誰も望まない《真実》」というコピーが添えられている。未解決事件を追う中で、陰謀に巻き込まれていく二人の行く末を暗示するようなビジュアルに仕上がっている。

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