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渡邊圭祐、『鋼の錬金術師 完結編』一人二役の熱演 舘ひろしから「いい目だな」とほめられた

『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー/最後の錬成』(公開中/6月24日公開)(C)2022 荒川弘/SQUARE ENIX(C)2022 映画「鋼の錬金術師2&3」製作委員会の画像

『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー/最後の錬成』(公開中/6月24日公開)(C)2022 荒川弘/SQUARE ENIX(C)2022 映画「鋼の錬金術師2&3」製作委員会

 荒川弘による人気漫画を山田涼介(Hey! Say! JUMP)主演で実写映画化した『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー/最後の錬成』(公開中/6月24日公開)より、シン国の皇子リン・ヤオ(渡邊圭祐)とアメストリスの最高権力者キング・ブラッドレイ(舘ひろし)、そして渡邊が一人二役で演じ分けたもう一つの人格であるホムンクルスのグリードが死闘を繰り広げる大迫力のバトルシーンの本編映像が解禁となった。

【動画】映画『鋼の錬金術師 完結編』二部作の本編映像

 『復讐者スカー』にて、アメストリス国の首都・セントラルシティで、強大な破壊力を持つ傷の男”スカー”に行く手を阻まれるエド(山田)とアル。エド対スカーの壮絶な戦いが繰り広げられる一方、不老不死の法の鍵となる賢者の石を探し求めるシン国の皇子リンは、エンヴィーらホムンクルスと対峙していた。そこに現れたアメストリスの最高権力者ブラッドレイが「我が国で勝手は許さん!」とけしかけ、リンの護衛を務めるランファンらを巻き込み戦いが始まる。さらに、リンはそこでブラッドレイの衝撃的な秘密を目撃してしまう。

 『最後の錬成』の本編映像は、リンがホムンクルスの生みの親である“お父様”に賢者の石を注入され、ホムンクルスのグリードに体を乗っ取られた状態で、ブラッドレイと最後の戦いに挑むシーン。

 渡邊は「グリードになる瞬間は一番リンという役とリンクした」と語っており、その理由を「リンは自分の目的、目標に対してはすごく真摯(しんし)にぶつかっていくし、そのためにはちゃんと手段は選ばないっていうのが、すごく男らしくて、現代でやろうとしてもなかなかできることじゃないので、そこにすごく共感しました」と、リンがシン国の皇子として、グリードというホムンクルスを自身の体に受け入れる過程にも共感した上で、二つの役を演じきったと語っている。

 本作でスピード感あふれる剣術を披露する渡邊と舘。渡邊は「撮影では、中国の武術で使われる青龍刀という特徴のある刀を使用したので、刀の振り方や刀を持ってない手の使い方が日本刀とは全く違い、それをリンとして体現するのが大変でした」と本格アクションに臨んだ苦労を語っている。

 また、初共演ながら敵対する役柄を演じた二人だが、「撮影が終わった後、モニターで僕の演技を見てくださっていた舘さんが僕の方にすごいオーラをまとって歩いてきて、一言“いい目だな”と言ってくださったんです。その言葉を糧に撮影を乗り切れました」と、舘の一言により真逆のキャラクターを一人二役で演じるという苦難を乗り越えられたと明かしている。

 本映像は、今回渡邊が挑んだ一人二役の演技や、前作よりさらにパワーアップしたアクションに目が奪われる見どこ満載。リンとグリード、全く違うキャラクターを演じた渡邊の体当たりのアクションの数々、そして舘が演じるキング・ブラッドレイの存在感とそこから繰り出されるしなやかな剣さばきにも注目だ。

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