プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

【ちむどんどん】竜星涼、“ニーニー”賢秀に本音「地道に働いて欲しい」「あえてウザい芝居を心がけた」

竜星涼 撮影:田中達晃(Pash) (C)ORICON NewS inc.の画像

竜星涼 撮影:田中達晃(Pash) (C)ORICON NewS inc.

 NHK連続テレビ小説 『ちむどんどん』で“ニーニー”賢秀を演じている竜星涼が10日、『あさイチ』(月~金 前8:15)に生出演。作品の反響を問われると「いろんなお声を聞きます。役者冥利に尽きると思いながら」と笑いながら明かした。

【写真】怪しげな商売に手を染めた賢秀、暢子と向かい合い…

 本作は今年で本土復帰50年となる沖縄が舞台。ヒロイン・黒島結菜は、豊かな自然に恵まれた「やんばる地方」のサトウキビ農家の次女として育つ比嘉暢子(のぶこ)を演じる。物語は、本土復帰前の1960年代からスタート。本土復帰となった1972年に高校を卒業した暢子は、東京へ。レストランで修行に励む中、人生を変える人々との出会い、そして運命の恋。愛する沖縄料理に夢をかけるヒロインと強い絆で結ばれた4兄妹の笑いと涙の「家族」と「ふるさと」の物語が描かれる。

 『あさイチ』の放送前には、200件を超えるメッセージが届いたといい、「竜星涼さんには何の文句もありません。ニーニー、地道に働いて!」など、叱咤激励の声が紹介された。これを受け、竜星も「地道に働いて欲しいなと思いながら演じています」とうなづきながら本音をのぞかせた。

 また、黒島結菜(暢子)、川口春奈(良子)、上白石萌歌(歌子)の三姉妹の繊細な演技とは対照的に「あえてウザい芝居を心がけた」と役作りについても語っていた。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ