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橋本環奈主演、映画『バイオレンスアクション』挿入歌にマンウィズ、キム・ヒョンジュンら

映画『バイオレンスアクション』(8月19日公開)挿入歌を担当するMAN WITH A MISSION、NOMELON NOLEMON、キム・ヒョンジュン、Fear, and Loathing in Las Vegasの画像

映画『バイオレンスアクション』(8月19日公開)挿入歌を担当するMAN WITH A MISSION、NOMELON NOLEMON、キム・ヒョンジュン、Fear, and Loathing in Las Vegas

 俳優の橋本環奈が主演する映画『バイオレンスアクション』(8月19日公開)では、主人公・菊野ケイ(橋本)が、音楽とともに戦闘モードに入り、映画『ベイビー・ドライバー』や『キック・アス』のように音楽を起点に流れるようなアクションを繰り広げる。その劇中音楽を担うアーティスト4組による挿入歌が発表された。

【動画】映画『バイオレンスアクション』本予告

 1組目は、5匹組ロックバンド・MAN WITH A MISSIONによる疾走感あふれるナンバー「Tonight, Tonight」。最初から最後までテンションMAXになること間違いなしのアクションシーンにぴったりな楽曲に仕上がっている。

 2組目は、昨年デビューした音楽ユニット・NOMELON NOLEMONの「タッチ」。スリリングでアダルトな曲調の中に、主人公ケイのキュートさも彷彿とさせるフレッシュな一曲だ。

 3組目は、韓国で俳優としても活躍する歌手キム・ヒョンジュンによる「Song for a dreamer」。アップテンポな楽曲が並ぶ中で、エモさ抜群。

 そして、唯一無二の音楽ジャンルを確立するバンド、Fear, and Loathing in Las Vegasの「Tear Down」。激しいアクションシーンを連想させる一曲だ。

 どのシーンでどの曲がかかるのか、本編の観てのお楽しみ。原作は、小学館「やわらかスピリッツ」で連載中の浅井蓮次と沢田新による同名漫画。日商簿記検定2級合格を目指し専門学校に通っている、ゆるふわピンクボブのケイは、実は指名ナンバーワンの凄腕の殺し屋だった!! どんな相手にも臆せず、バイトとしてターゲット撃破を完遂し、バイトが終われば「おつかれさまー」と颯爽と現場を後にする。そんなゆるふわ最強ヒットガール・菊野ケイに史上最悪の依頼が舞い込んでくる。

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