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EXOチャンヨル、30人のドラマーとコールドプレイ「A Sky full of stars」を演奏

EXOチャンヨル初主演映画『ぼくの歌が聴こえたら』6月10日より シネマート新宿、ヒューマントラスト有楽町ほか全国公開 (C) 2021 STUDIO TAKE ALL RIGHTS RESERVED.の画像

EXOチャンヨル初主演映画『ぼくの歌が聴こえたら』6月10日より シネマート新宿、ヒューマントラスト有楽町ほか全国公開 (C) 2021 STUDIO TAKE ALL RIGHTS RESERVED.

 ダンスボーカルグループ、EXOのメンバー、チャンヨルが映画初主演作『ぼくの歌が聴こえたら』が本日(10日)より劇場公開。釜山(プサン)の有名なリゾート地、海雲台(ヘウンデ)のビーチでチャンヨルが30人のドラマーとともにコールドプレイの「A Sky full of stars」を披露するシーンの本編映像が解禁となった。

【動画】本編よりコールドプレイ「A Sky full of stars」演奏シーン

 本作は、天才的な才能がありながら少年時代のトラウマで人前では歌えないというチフン(チャンヨル)と、新人発掘の才能がありながら運に見放され、今では借金まみれとなってしまった音楽プロデューサーのミンス(チョ・ダルファン)、それぞれの再生の旅路を世界的ヒットソングを満載で描く。

 映像は、チフンのピアノ演奏から始まり、ギターそしてドラムの演奏とつながり、満面の笑みでドラムを打ち打ち鳴らしていると、そこに30人ものドラマーと楽器隊が登場。

 ミンスと契約した10回のライブの最後の舞台である釜山の海雲台のビーチで彼らが演奏するのは、予告でも使用されているコールドプレイの「A Sky full of stars」。コールドプレイのヒットナンバーをさまざまな楽器を巧みに操り、さらに自慢の低音ボイスで華麗に歌い上げるチャンヨルに注目だ。

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