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大竹しのぶ、優しさあふれる義母との思い出にしみじみ 27歳ごろの写真に「素敵な3ショット」の声も

大竹しのぶ  photo:石川咲希/Pash  (C)oricon ME inc.の画像

大竹しのぶ  photo:石川咲希/Pash (C)oricon ME inc.

 俳優の大竹しのぶ(64)が9日、自身のインスタグラムを更新。27歳ごろの写真を添え、義母との思い出をつづった。

【写真あり】大竹しのぶ、義母との思い出にしみじみ 27歳ごろの写真に「素敵な3ショット」の声も

 大竹は「朝日新聞の連載コラムまあいいかに先週載せたものです。27歳の頃。夫と、義母と一緒に旅行に行った時の写真です」とし、にっこりほほえむ大竹らが写った写真をアップ。「先週のある朝、娘がねえ、服部のおばあちゃんって、いくつで亡くなったんだっけと聞いてきました。101歳だったと思う、すごいね。と私。夫が亡くなり、その後私は再婚、そして離婚をしましたが、時々、私と子供達は、義母のいるホームに会いに行っていました。行くたびに用意していたお菓子を子供達に嬉しそうにあげていたっけ。息子と囲碁をよくしていました。娘はお掃除してあげると言ってベッドの周りをなんやかやといじっていました」と回顧した。

 続けて「ある日、『これ私の孫達に、ほんの少しずつだけど、分けたいの』と言って二人に茶色の封筒を出して来ました。『でも、お義母さん、娘は関係ないので頂けません』というと、『貴女の子供なら私の孫でしょ』と言って娘にも封筒を渡して下さったのです。娘はその封筒を今でも大事に取っています。おばあちゃん、優しかったね。二人で、朝の食卓で涙が出てきそうになってしまいました」と思い出をつづった。

 この投稿を見た人からは「とってもいい思い出ですね」「心温まります」といったコメントのほか、「素敵な3ショット」という声も寄せられた。

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