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太田光、松本人志ものまね・JPの“新作”に感心「いいところに目をつけた」 石井亮次と特番タッグ

18日放送『太田×石井のブームを生んだアノ人に新作つくってもらいました。』に出演する(左から)石井亮次、太田光(C)CBCの画像

18日放送『太田×石井のブームを生んだアノ人に新作つくってもらいました。』に出演する(左から)石井亮次、太田光(C)CBC

 お笑いコンビ・爆笑問題の太田光(57)と元CBCのフリーアナウンサー・石井亮次(45)が、18日放送のCBCテレビ・TBS系『太田×石井のブームを生んだアノ人に新作つくってもらいました。』(後2:00~3:24)でタッグを組ことになり、このほどリモート囲み取材が行われた。

【写真】ものまね封印で刑事ドラマに挑戦するJP

 太田は約30年前、当時24歳の頃にCBCでレギュラーを持っていた時期があり、『ゴゴスマ~GOGO!Smile!~』で全国区となった石井とも旧知の仲。2人のタッグが、昨年末に東海地区ローカルで放送された特番に続き、今度は全国ネットで実現する。

 太田から「態度がでかくなった。あいさつもしない」とイジられ、石井は「してますよ…。全楽屋にあいさつに行っています」とタジタジ。そんな太田に対し、石井は「どのタイミングでも優しく接してくださる」と感謝を込めながら、暴走を止める相方の田中裕二がいないことを嘆き、「疲労こんぱいです」と笑わせた。

 番組では、「フルーツ大福」「カプセルトイ」「おかずだけ弁当」「女子キャンプ」などのブームの生みの親に迫り、次のヒットを狙う新作づくりに密着。太田が「あえて環境を変えるっていうのは意外といいのかな。俺はしない方なんだけど」と気づきを語ると、石井は「失敗を恐れずにチャレンジを続けていくと、その先にヒットが生まれるんだな」としみじみ。

 また、スタジオではダウンタウン・松本人志のものまね芸人・JPが新作ネタを披露し、太田も「いいところに目をつけた」と感心の様子。ブームの先を行く番組内容に納得の太田は「どんどん恒例に、第3弾、第4弾と、最終的には『ゴゴスマ』の枠で」とレギュラー化に意気込み、石井は「『ゴゴスマ』がなくなるんですか?」と苦笑いだった。

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