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パーパー星野一成、歌手活動は笑い封印 夢は紅白歌合戦「おこがましいですが」

夢は紅白歌合戦だと明かしたパーパー・星野一成(ほしのディスコ) (C)ORICON NewS inc.の画像

夢は紅白歌合戦だと明かしたパーパー・星野一成(ほしのディスコ) (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・パーパーの星野一成(ほしのディスコ)が9日、都内でデビューCD「ほしのディズコEP」発売記念イベントを開催した。

【動画】報道陣の前で美声を披露した歌手・星野一成

 星野は3オクターブのピュアボイスを武器に、バラエティー番組に“歌うま芸人”として出演することも。YouTubeチャンネルは登録者数20万人を超えるなど、ボーカリストとしても注目が集まる中、8日に寺岡呼人プロデュースでデビューを果たした。

 芸名ではなく本名での歌手デビューは、本気度の表れ。星野は「曲を出す時に、ほしのディスコで出してしまうと、どこかで笑いを入れてくるんじゃないかみたいな雰囲気になったら嫌だなと。歌は歌で真剣に、お笑い一切なしでやりたい。きょうも、ボケるつもりもなかったですし、最近お笑いやってないので、ボケ方もわからない」と笑顔を浮かべた。

 デビューにあたって「小学生の時から、芸人か歌手になりたい気持ちがあったので、まさか歌手デビューもできて、両方がかなうとは…」とかみしめるように語り、「デビューしたてでおこがましいですが、夢は紅白歌合戦さんに出させていただきたいです。お笑いも好きですしやりたいですけど、今はやり方がわからなくなって、すぐにはお笑いに戻れない状況なので、しばらくは音楽を頑張っていきたい」と力を込めていた。

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