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八木莉可子、目指すは“スパイダーマン”「人のプラスになれたら」

憧れはスパイダーマンと明かした八木莉可子 (C)ORICON NewS inc.の画像

憧れはスパイダーマンと明かした八木莉可子 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の八木莉可子(20)が9日、5月27日に発売したファースト写真集『Pitter-Patter』(青幻社)の刊行記念トークイベント前囲み取材に登場した。

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 同作は、『ポカリスエット』のCMで注目を集め、Netflixオリジナルシリーズ『First Love 初恋』への出演などが話題となった八木のファースト写真集。

 撮影を担ったのは、23歳にして雑誌『GINZA』『POPEYE』などで活躍し、『カロリーメイト』の広告クリエイティブも手がける、注目の若手写真家・石田真澄氏。プライベートでも親交のある石田氏が、八木の17歳から20歳までの約3年半を切りとった、かけがえのない記録が収められている。

 20歳という節目で発売された同作。今後の展望について聞かれ、八木は「私は俳優像と言うか、こうなりたいという人間像のほうが強くて、その人間像になるためにお仕事を頑張っている」と言い、「具体的に言うと“スパイダーマン”みたいになりたい」と理想像を明かす。

 スパイダーマンが大好きだという八木は、「スパイダーマンは悪役をただ倒すだけじゃなくて、悪役も救ったりとか。困っているひとがいたら助けてあげられる姿が好きで、ちょっとでも人のプラスになれたらというのがずっと自分の心の中にあります」と憧れのポイントを語った。

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