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キムラ緑子『やんごとなき一族』で深山家当主のワケあり妹役 フジ連ドラ初出演の内藤秀一郎は大人気アイドルに

16日放送の木曜劇場『やんごとなき一族』第9話に出演する(左から)内藤秀一郎、キムラ緑子(C)フジテレビの画像

16日放送の木曜劇場『やんごとなき一族』第9話に出演する(左から)内藤秀一郎、キムラ緑子(C)フジテレビ

 俳優の土屋太鳳が主演するフジテレビ系“木曜劇場”『やんごとなき一族』(毎週木曜 後10:00)の第9話(16日放送)に、キムラ緑子と内藤秀一郎の出演が9日、決定した。キムラは深山家当主・圭一(石橋凌)の妹・春菜(はるな)、内藤は春菜が夢中で追いかけている男性アイドル・ヤマトを演じる。

【場面写真】爽やかな笑顔!絶大な人気を誇るアイドルを演じる内藤秀一郎

 『やんごとなき一族』は講談社『Kiss』で連載中の、こやまゆかり氏による同名コミックが原作。庶民の家庭から上流社会の一族に嫁ぐことになった主人公・深山佐都(土屋)が、理不尽な一族のしきたりや親族内の複雑な人間関係に翻ろうされながらも、夫とともに真正面から立ち向かい奮闘する“アフター・シンデレラ・ストーリー”となっている。

 キムラが演じる春菜は、独身で自由奔放な暮らしをしており、普段は夢中になっている男性アイドルのヤマトを追いかけて別荘を転々としているが、ヤマトの東京公演に合わせて年に一度深山家に戻ってくる。彼が駆け出しの頃からずっと支えてきたという自負があり、日頃から高価なプレゼントを渡したり、食事に招待したりと、莫大(ばくだい)な額のお金を注ぎ込んでいる。春菜がそこまでヤマトに入れ込むのには、深山家に生まれたがゆえの経験が深く関わっているという。そんな春菜がヤマトを喜ばせようととったある行動が、深山家を揺るがす危機を招くことになる。

 演じるキムラは劇団M.O.Pを経て、その後数々の映画やドラマに出演。NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』(NHK総合)では、ヒロインをいびる小姑(こじゅうと)役を熱演し一躍話題となった。女優業の傍ら、テレビ番組でナレーションを担当するなど、その活躍は多岐にわたる。

 一方、内藤が演じる男性アイドル・ヤマトは、中高年を中心とした女性ファンから絶大な人気を得ており、劇場には入り待ちをするファンがあふれるほど。いつも高価なプレゼントを贈ってくれる春菜に対しては、ある思いを抱いているようで…。

 内藤は18歳の時から芸能活動をはじめ、ドラマ『星屑リベンジャーズ』(AbemaTV・メ~テレ)や、映画『午前0時、キスしに来てよ』に出演。『仮面ライダーセイバー』(テレビ朝日)の主役に抜てきされて注目を集めるなど、今勢いに乗っている若手俳優の一人。内藤がフジテレビの連続ドラマに出演するのは本作が初めてとなる。

 深山家に戻った春菜の行動がきっかけで陥った大ピンチに、佐都と健太はどう立ち向かうのか。第9話では、これまで深山家が抱えてきた根深い問題が明らかとなる。

■各コメント

キムラ緑子
「面白い作品に参加させていただくことになったなと思いました。台本を頂いて自分の思い描いていた“やんごとない”イメージと、この作品の世界観をすり合わせながら、撮影本番の前日まで役について考えていました。私が演じる春菜さんというキャラクターは、かわいらしさやわがままなところだけでなく、時折見せる弱い部分がすごく魅力的なんです。自由なお嬢様だけれど、か弱い部分があるというところを意識しましたので、そういったところも楽しんで見ていただけるとうれしいです。皆さんが毎週すごく楽しみに見てくださっている中で、私もこうして出演することができとても光栄です!温かく見守ってください」

内藤秀一郎
「オファーを頂いた時は、うれしさと恐怖もありました(笑)。あの深山家の一族と関わることができる喜びと、あの一族を間近で体験できるんだという恐怖がありました。もちろん、僕自身ドラマを見ていたので楽しみでもありました。ヤマト役を演じるにあたり、まず意識したのは、失礼になるかもしれないですが、あの一族にはないキラキラな笑顔を作ることです。(劇中で)春菜さんから時計をプレゼントしてもらうのですが、その金額を聞いたら、うん千万だったのは、鳥肌が立ちました…。やんごとなき一族をご覧の皆さん。僕も一視聴者だったのですが、出演することが決まりました。作品のイメージを壊さないようにヤマトを演じたので、是非ご覧ください!」

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