プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

映画・アニメ

綾瀬はるかが泳ぎ方のポイントを伝授 映画『はい、泳げません』本編映像

映画『はい、泳げません』(6月10日公開)(C)2022「はい、泳げません」製作委員会の画像

映画『はい、泳げません』(6月10日公開)(C)2022「はい、泳げません」製作委員会

 俳優の長谷川博己、綾瀬はるかが共演する映画『はい、泳げません』(6月10日公開)より、長谷川演じる泳げない哲学者・小鳥遊雄司が、水泳コーチの薄原(綾瀬)から、クロールの泳ぎのポイントを教わる本編からの抜き映像(57秒)が公開された。

【動画】映画『はい、泳げません』本編抜き映像(57秒)

 水に顔をつけることもできないほどのカナヅチなのに、頭でっかちな言い訳ばかりするカタブツな大学教授・小鳥遊雄司(長谷川)が、意を決して水泳教室に通い始め、水泳コーチ・薄原静香(綾瀬)のもとでカナヅチ克服に励むコミカルなやりとりの楽しさが大きな魅力の本作。

 映像は、静香コーチが水泳教室に通う主婦たちにクロールで難しいとされている“息継ぎのポイント”を教えるシーンから始まる。静香コーチは、恐怖でカチコチになっている小鳥遊の右手を取り、腕を前に出しながらも痛くない体制になるよう自然と促す。そのまま自身の胸の前で「力を抜いて」と、優しい声をかけながら支え、泳ぎのフォームを教えている。

 小鳥遊は、不安げな様子ながらも、静香コーチに身体を委ね、そのまま一人でバタ足を続ける。プライベートでは泳ぎが得意だと言う長谷川の、泳げない人にしか見えない素晴らしいその演技にも注目のシーンだ。

 静香コーチに言われる通り、右腕を前に出し、必死でバタ足を続ける小鳥遊。途中、ううっと声をもらしたり、水を飲みそうになりながらも、なんとかバタ足を続け、コースの最後まで行きつく。顔をぬぐいながふと立つと、感極まった表情で「泳げた…今の泳げましたよね?」と歓喜の声を上げる。

 コーチ役の綾瀬は「本当は泳ぐのが上手なのに、下手に泳ぐ練習を一生懸命されていたのが印象的」(綾瀬)と、長谷川の役作りの大変さを労う。本編でもニッコリとうなずく静香コーチの満面の笑顔に、観客も共感するに違いない。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ