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『元彼の遺言状』八嶋智人、検察官役で綾瀬はるかと“対峙” 正名僕蔵は裁判長として登場

13日放送ドラマ『元彼の遺言状』第10話に出演する(左から)八嶋智人、正名僕蔵(C)フジテレビの画像

13日放送ドラマ『元彼の遺言状』第10話に出演する(左から)八嶋智人、正名僕蔵(C)フジテレビ

 俳優・綾瀬はるかが主演し、大泉洋と共演する、フジテレビ系“月9”ドラマ『元彼の遺言状』(毎週月曜 後9:00)の第10話(13日放送)に、俳優の八嶋智人と正名僕蔵が出演することが9日、決定した。八嶋は主任検事のエース・三瀬義孝、正名は公正な裁判を行う裁判長を演じる。

【場面写真】不敵な笑みを浮かべ…検察官を演じる八嶋智人

 原作は、宝島社主催の2021年第19回『このミステリーがすごい!』大賞で大賞を受賞した新川帆立氏による同名小説。主人公・剣持麗子(綾瀬はるか)の元彼・森川栄治が残した「僕の全財産は、僕を殺した犯人に譲る」という奇妙な遺言を受け、麗子が依頼人と共謀して一獲千金を狙う破格の遺産相続ミステリー作品。ドラマでは、弁護士の麗子が数々の難解ミステリーを解決するという異色の痛快推理劇として、原作の世界観はそのままにドラマオリジナルのエピソードも描いていく。

 第9話では、篠田が強盗殺人の容疑をかけられている「十ヶ浜強盗殺人事件」の全貌を放送。「お金にならない仕事はしない主義なの」が口癖で、報酬が高いビジネスロイヤーであることにこだわってきた麗子。お金にならない上に大嫌いな刑事事件は一度も弁護してこなかったが、亡き元彼・栄治(生田斗真)から「し・の・だ・を・た・の・ん・だ(篠田を頼んだ)」という厄介な遺言を託されたこともあり、麗子は身を挺(てい)して篠田の弁護に当たることに。篠田の無実を証明するため、「この勝負、絶対に勝つわよ!」と麗子がついに法廷に立つ。

 第10話にて麗子を法廷で迎え撃つのは、八嶋演じる主任検事のエース・三瀬。篠田が犯人だという物的証拠を十分にそろえ余裕の笑みを浮かべる。八嶋は月9ドラマ『HERO』シリーズで演じたお調子者の検察事務官・遠藤賢司役も記憶に新しいが、今作では打って変わって敏腕検察官役として登場する。

 また、法廷で繰り広げられる麗子と三瀬の激しい攻防戦も必見。2人の主張を中立の立場で見守り、公正な裁判を行う裁判長として正名が出演する。正名も八嶋同様『HERO』シリーズに出演しており、守衛、検察事務官をコミカルに好演した。6年にわたって逃亡を繰り返し、事件と向き合うことから逃げてきた篠田。果たして、“正名裁判長”が最後に下す判決とは。

■各コメント
八嶋智人
「大詰めの裁判に麗子と対決する緊張感と、綾瀬はるかちゃんの爆発的なかわいさのはざまでてんやわんやではありましたが(笑)、作り込まれた美術、極め細やかな演出に良い現場だなぁとワクワクしました。同志の正名僕蔵くんとは“(演じる役柄が)『HERO』から出世したね”と握手しました(笑)」

正名僕蔵
「このドラマのクライマックスとも言える回に呼んでいただき、大変光栄です。鈴木監督およびクセ者ぞろいの出演陣の前で裁判長を演じるのは相当気を張るものでしたが、綾瀬はるかさん&大泉洋さんの絶妙なコンビっぷりを間近に見ることができて、ちょっと得した気分です。ぜひとも裁判の行方をお楽しみに」

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