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JO1河野純喜、デビューした頃から大切に持っているものを告白 貫地谷しほりの父の話で一同爆笑

10日放送『人志松本の酒のツマミになる話』に出演するJO1・河野純喜(C)フジテレビの画像

10日放送『人志松本の酒のツマミになる話』に出演するJO1・河野純喜(C)フジテレビ

 11人組ボーイズグループ・JO1の河野純喜が、10日放送のフジテレビ系バラエティー『人志松本の酒のツマミになる話』(後9:58)に出演する。

【番組カット】出演者のトークに大爆笑の貫地谷しほり

 同番組は“お酒の席が盛り上がれば何をしゃべってもOK”というルールの下、普段言えないような悩みや失敗談、心に秘めた本音を語り合うトークバラエティー。MCは松本人志と霜降り明星(せいや、粗品)が務める。霜降り明星が本番組でMCを務めるのは今回が初めて。ゲストには河井ゆずる(アインシュタイン)、貫地谷しほり、木村昴、河野が登場する。

 河井は「皆さんは家族がテレビに出演するのはOKですか?」と問いかける。河井は最近、番組の企画で母親とロケをしたそうで、「焼肉をごちそうして、ブルーレイレコーダーをプレゼントして…」と、1日かけて親孝行をしたと語る。しかし、そのロケの最後で感想を求められた母親が発した一言に、河井はもちろん番組スタッフも「えっ!?」と驚いてしまったと明かして笑いを誘う。また「(家族との共演は)ちょっと嫌です」という貫地谷は、「父が本当にお調子者で…」と、デパートの食品売り場で働く父親が、以前客としてやってきたある大物芸人に対してとった驚きの行動を再現。これに一同は大笑いとなる。

 さらに、河野は「JO1としてデビューした頃から大切に持っているものがあって…」と切り出す。海外のファンからもらったあるものを大事にしているという河野のエピソードから、話題は“芸能人生で大切にとってあるもの”へ。14歳で声優としてデビューした木村は「今まで読んだ台本は全部とってあります」といい、その冊数と意外な保管方法を明かして一同を驚かせる。また、松本は、若手時代にファンのおばあさんからもらったあるものに「めちゃくちゃ感動して…」と、心を打たれたエピソードを披露。しかし、そこで粗品が放った一言に一同は総ツッコミとなり、松本は思わず「地獄におちろ!」と声を上げる。

 そのほか、貫地谷の「男性がすぐ忘れてしまうこと」、木村の「男性が真意を理解できない女性の言葉」などの話題も飛び出す。

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