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スタバ、店内利用のアイスドリンク“蓋なし”提供 全国展開で年間約100トンのプラスチック削減見込み

スターバックス店内のアイスビバレッジをリッド(蓋)なしで提供の画像

スターバックス店内のアイスビバレッジをリッド(蓋)なしで提供

 今春より使い捨て資源削減施策の拡大を発表しているスターバックス コーヒー。同社は13日より、店舗から出る廃棄物をさらに削減するため、店内のアイスビバレッジをリッド(蓋)なしで提供する取り組みを全国の店舗へ拡大する。

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 “蓋なし提供”は、今年4月より113店舗で先行導入していた。13日からは全国の約1700店舗に取り組みの輪を広げることにより、年間約100トンのプラスチック削減効果を見込む。

 先行導入していた横浜市内の店舗では、店内利用者の約半数が、蓋なしを選択するなど、多くの人が賛同したという。また、蓋なしの提案をきっかけに、マグやグラスでの提供を選択する人が増えるなど、さらなる使い捨てカップの削減にもつながった。

 現在、スターバックスが行っているプラスチック素材や使い捨て資材削減を目指す主な取り組みは、紙ストローでの提供(年間2億本のストローの削減を見込み)、ペーパーカップ、ストロー不要リッド(蓋)の提供(6700万杯分の資材削減を見込み)、アイスビバレッジを店内利用時に樹脂製グラスでの提供を国内106店舗で試験導入など。

 同社では、30年までに廃棄物を50%削減するという目標に向けて、店内でのマグ・グラス提供の推奨、マイタンブラー利用促進など多様な選択肢を提案し、使い捨て資材削減の歩みをさらに加速していく。

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