プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

映画・アニメ

6月9日“ロックの日”はナタリー・ポートマンの誕生日 “ソー”クリス・ヘムズワースと白熱バトル特別映像

マーベル・スタジオ映画『ソー:ラブ&サンダー』(7月8日公開) (C)Marvel Studios 2022の画像

マーベル・スタジオ映画『ソー:ラブ&サンダー』(7月8日公開) (C)Marvel Studios 2022

 マーベル・スタジオ映画『ソー:ラブ&サンダー』(7月8日公開)にて、新たなヒーロー、マイティ・ソーとしてシリーズにカムバックを果たしたナタリー・ポートマン。本日6月9日(ロックの日)は、彼女の誕生日を記念して、ソー&マイティ・ソーの白熱バトル×爽快なロックが鳴り響く特別映像が解禁となった。

【動画】『ソー:ラブ&サンダー』“主役”はどっち!?

 映像に登場するのは、シリーズを牽引してきた”ソー”ことクリス・ヘムズワース、そして“マイティ・ソー”ことナタリー・ポートマン。“2人の雷神”が場外で白熱バトルを繰り広げる。

 最強のヒーローとしてシリーズへ戻ってきたナタリーが、主役を演じたのは私だと主張し、クリスを押しのけ主役交代を宣言。すかさずクリスが「ちょっと待て、元祖“ソー”が今回も主役だ」と、アベンジャーズBIG3最後の一人として、主役の座は絶対に譲らないと意地をみせつける。

 ひるむことなく「でもマイティ・ソーの方が強い」とナタリーは笑顔の裏にメラメラと闘争心を燃やし、負けじとクリスが強さを必死にアピールするも、「私もよ」と余裕の表情で一蹴。すでにナタリーが主導権を握っているような頼もしさをみせつけ、彼女が演じるマイティ・ソーの活躍に大きな期待が高まる。

 本日で41歳の誕生日を迎えたハリウッド屈指の人気女優、そして他言語を操る才女としても知られ、まさに才色兼備と言うにふさわしいナタリー・ポートマン。『レオン』(1994年)で鮮烈なデビューを飾ったあと、今もなお愛される「スター・ウォーズ」シリーズ(1999~2005年)ではパドメ・アミダラを熱演し、『ブラック・スワン』(10年)ではアカデミー賞主演女優賞を受賞。数々の作品で世界中を魅了してきた。

 そんな彼女が本作では、今までの役柄からは決して想像ができないようなMCUの“ヒーロー”という新境地に挑戦。予告でその姿が公開されるや否やSNSでは「ナタリー・ポートマンがマイティ・ソー!!??」「筋肉すごい…どんな努力をされたのか…」「ソーの新作で筋肉ムキムキの二の腕見て役作りすご!ってなって改めて惚れた」と壮絶なトレーニングが垣間見えるビルドアップされた腕やムジョルニアをぶん回しパワフルかつ豪快に暴れまわる姿が瞬く間に話題に。ハリウッドで長く活躍し、さまざまな役柄を演じてきた中でも挑戦したことのない“ヒーロー”という新境地に踏み出したナタリー。マイティ・ソーとして、まだ誰もみたことのない新しい“賢く美しく、強い”ナタリー・ポートマンを魅せてくれるに違いない。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ