プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

『やんごとなき一族』第8話あらすじ 別れを促す泉(佐々木希)に佐都(土屋太鳳)は“断固拒否”

『やんごとなき一族』第8話カット(C)フジテレビの画像

『やんごとなき一族』第8話カット(C)フジテレビ

 俳優の土屋太鳳が主演するフジテレビ系“木曜劇場”『やんごとなき一族』(毎週木曜 後10:00)の第8話が、きょう9日に放送される。

【画像】松下洸平をバックハグする土屋太鳳!新たな困難に2人はどう立ち向かうのか

 『やんごとなき一族』は講談社『Kiss』で連載中の、こやまゆかり氏による同名コミックが原作。庶民の家庭から上流社会の一族に嫁ぐことになった主人公・深山佐都(土屋)が、理不尽な一族のしきたりや親族内の複雑な人間関係に翻ろうされながらも、夫の健太(松下洸平)とともに真正面から立ち向かい奮闘する“アフター・シンデレラ・ストーリー”となっている。

 佐都は健太との子供を身ごもる。2人から報告を聞いた健太の父・圭一(石橋凌)は喜ぶが、彼にはある思惑があった。それは、健太と秘書の立花泉(佐々木希)を結婚させ、佐都を深山家から追い出すこと。その思惑は環境大臣に就任した泉の父・立花隆(篠井英介)とも一致。深山家と立花家を強く結びつける2人の計略は実行に移され、泉も健太に積極的なアプローチを開始する。

 圭一は佐都に、産まれた子供とともに深山家から出ていくよう厳命する。佐都は抵抗するが、話を聞いた佐都の母・篠原良恵(石野真子)は、これ以上娘をバカにするなと激怒。良恵は駆けつけた健太に、佐都と別れてほしいと頭を下げる。

 それでも、2人が互いを思い合う気持ちは変わらない。健太は良恵に会い、自分がもっと強くなり佐都と子供を守ると宣言。そんな健太に良恵は、絶対に負けないことを約束させる。

 同じ頃、泉が佐都の病室を訪れる。健太と別れるよう促す泉に、佐都は絶対にギプアップしないと言い、彼女を追い返す。そんな2人のやりとりを、ちょうど佐都の見舞いに来ていた健太の弟の大介(渡邊圭祐)が聞いてしまう。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ