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漫画『ONE PIECE』最終章に突入で複雑な声続々「楽しみだけど終わってほしくない」

映画『ONE PIECE FILM RED』のポスタービジュアル(C)尾田栄一郎/2022「ワンピース」製作委員会の画像

映画『ONE PIECE FILM RED』のポスタービジュアル(C)尾田栄一郎/2022「ワンピース」製作委員会

 人気漫画『ONE PIECE』(ワンピース)が、「あと2話」で最終章に突入することが8日、公式YouTubeチャンネルで配信された特番で発表された。きのう7日に、27日発売の連載誌『週刊少年ジャンプ』(集英社)30号より1ヶ月間(4号分)休載することが発表されており、連載が再開となる7月25日発売の同誌34号から物語が最終章に突入することになり、ネット上ではさまざまな声があがっている。

【画像】ついに完結へ…ルフィが描かれた『ONE PIECE』最終章突入ビジュアル

 番組には集英社の原作メディア担当・高野健氏が出演しており、「復帰号(連載再開号)からワンピース、ついに最終章へ入ります」と報告した。

 きのう7日に、作者の尾田栄一郎氏はイラスト入りの直筆コメントにて、「休みまーす!」と報告。休載理由は連載25周年企画や映画公開が控えていることから、この盛り上がりに備えての準備期間とし「最終章もなるべく早く締められるように構成組み直したいしなー」と最終章に向けて休載すると説明。

 また、「休み明けからは怒涛のOP祭りが始まります!! 休載はすぐじゃないです。今日から数えてあと2話載せて、そしてジャンプ30号から33号まで4週間!呼吸を整える時間をください!」と伝えていた。

 2019年に尾田氏は物語について「あと5年で終わる」と発表しており、昨年1月に連載1000話を迎えた際は「冒険はここへ来て、最終章に片足をつっこんでます」とし、9月にコミックス第100巻が発売された際は「物語は終盤です」と伝えていた。尾田氏の発言通りに行くと、あと2年…2024年に完結することになる。

 今回の最終章に突入することが、公式より発表されたことでSNSではファンから「ついに…このワードだけで涙が出てるよおっちゃんは…」「伏線多すぎてまだまだ終わる気がしない(終わってほしくない)」「最終章、楽しみだけど終わってほしくない」「いよいよか…」「なんか複雑だよ、結末楽しみだけどね…」「終わらないで!」など複雑な心境の声が。

 特番に出ていたNON STYLEの井上裕介は「いよいよ、終わりが近づいてきてんねや…。これが(最終章の情報が)出るってことは、ほんまや。考えられない。(最終章は)見たいのはもちろんある、どう結末を迎えるのか。ただ、終わってほしくない。集英社さん大変だけど、尾田先生と戦って引き伸ばして! 頼む!」と苦笑い。アニメでルフィの声を務めている田中真弓も「まだ、謎のところもいっぱいあるよね? それを一気に行くんですかね? (回収されていない伏線)かなりあるよね!」と驚いていた。

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