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橋本良亮、役作り1ヶ月半で体重12~13キロ減 公演前に皇居の白鳥にあいさつし“願掛け”も

役作りで体重を12~13kg減量したA.B.C-Z・橋本良亮 (C)ORICON NewS inc.の画像

役作りで体重を12~13kg減量したA.B.C-Z・橋本良亮 (C)ORICON NewS inc.

 ミュージカル『スワンキング』の取材会が8日、東京国際フォーラムにて行われ、出演者の橋本良亮(A.B.C-Z)、別所哲也、梅田彩佳、夢咲ねねが出席。ミュージカル初主演の橋本は、役作りで10キロ以上の減量や成功を祈り公演前に皇居の白鳥にあいさつしたことを打ち明けた。

【集合カット】作曲家の華やかな衣装で登場した橋本良亮、梅田彩佳ら

 橋本は「緊張でいっぱいなのですが、この『スワンキング』に関しては、早くやりたい気持ちでワクワクがすごかったです。ゲネをしている時も『早く本番こい!』と思いました。気持ちが前に前にいっていて、早く観ていただきたい新作です」とにっこり。

 役作りについて聞かれると、「役作りと言いますが、ちょっと減量をして。毎年、(ほか作品の役作りで)減量はしているのですが、今回は12~13キロですね」と話すと、別所たちは「えー!?」と驚き。

 続けて橋本は「『スワンキング』のポスターから12~13キロ。検索すると出てくるルートヴィヒ二世に近づけたかな?と思います。今は56~58キロ。1ヶ月半で(体重を落とした)」と明かした。

 気合いを入れて挑む今回のミュージカル。公演前に願掛けをしたそうで、「舞台が始まる前の初日、僕は神社が好きで神社にお参りをしてから初日を迎えるというのが日課、行事なのですが、今回は神社ではなく、皇居の周りの池(お堀)にいる白鳥にあいさつをしてきました。それくらい気合いが入っています!」と意気込んだ。

 同作は、バイエルン王国の国王・ルートヴィヒ二世と作曲家・リヒャルト・ワーグナーという“狂王”と“天才”を描いた作品。ルートヴィヒ二世とは、若さと美貌を持ち合わせた国王で、音楽と建築をこよなく愛すあまり破滅的浪費を繰り返し「狂王」の異名で知られた人物。一方、リヒャルト・ワーグナーは天才的な作曲家でありながら借金と女性関係に生涯苦しんだと言われており、19世紀のヨーロッパを舞台に、音楽に魅了された“狂王”と音楽に全てを捧げた作曲家の愛憎劇が描かれる。青年王・ルートヴィヒ二世を橋本、天才作曲家・ワーグナーを別所が演じる。ミュージカルは17日まで東京国際フォーラムにて公演される。

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