プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

ザコシら芸人軍団のネタを笑わず耐えたら10万円 「今の環境を脱したい!」“ピンチさん”救う新感覚バラエティー

バラエティー特番『ドン底人間を救うハッピーシアター ピンチさーん!』(C)TBSの画像

バラエティー特番『ドン底人間を救うハッピーシアター ピンチさーん!』(C)TBS

 TBSでは、6月9日と16日の2週にわたって「モクバラナイト枠」(後11:56)でバラエティー特番『ドン底人間を救うハッピーシアター ピンチさーん!』を放送する。番組では、さまざまな境遇で貧困生活を送っており「今の環境を脱したい!」と願う通称“ピンチさん”の生活に密着。あるチャレンジに挑戦してもらい“ピンチさん”を救済する。

【写真あり】ええやん! ザコシ、誇張しすぎた福山”メガネの鶴瓶と2ショット

 チャレンジのルールはいたって簡単。お笑い芸人たちが、“ピンチさん”のこれまでの人生に絡めたオリジナルネタを披露し、“ピンチさん”がそのネタに笑わずに耐えきることができれば、最高賞金10万円を贈呈。しかし、笑ってしまった場合は1度につき1万円が賞金から引かれてしまう。

 見ている側もハラハラしてしまう挑戦を、小峠英二(バイきんぐ)、飯尾和樹(ずん)、佐藤仁美、岡田結実がスタジオで見届ける。“ピンチさん”のためにネタを作り披露する芸人軍団には、サンシャイン池崎、東京ホテイソン、お見送り芸人しんいち、エイトブリッジ、ハリウッドザコシショウがそろった。

 9日の放送に登場する1人目の“ピンチさん”は、ケバブ店でのアルバイトと、派遣で看護師をしているという女性。自宅を訪ねてみると、そこには物が散乱していて・・・。彼女がこれまで歩んできた人生とは。そしてチャレンジ挑戦では「芸人軍団のネタに笑わず耐える」という趣旨のはずが、ネタを見た“ピンチさん”がまさかの涙を流す。

 2人目の“ピンチさん”は、池袋西口公園で見つけた73歳の男性。有名大学を卒業し順風満帆だったにもかかわらず、今はギリギリの生活に。チャレンジ挑戦では“ピンチさん”の哲学的な視点に、ネタを披露した芸人たちはタジタジとなる。そんな“ピンチさん”は賞金を獲得したらかなえたい願いがあるという。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ