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カミナリまなぶ、コロナ禍で総額250万円分のグッチ洋服処分も「売ったら18万円」

コロナ禍でグッチの洋服を処分したと明かしたカミナリ・竹内まなぶ (C)ORICON NewS inc.の画像

コロナ禍でグッチの洋服を処分したと明かしたカミナリ・竹内まなぶ (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・カミナリ、タレントの井上咲楽が8日、東京・新宿BBQ ビアガーデンHELLOで行われた『日本一のメロン産地 茨城県鉾田市は、メロンを食べて笑顔の輪を広げる「Smile Melon Fear 2022」発表会』に参加した。

【写真】大きな口であ~ん!メロンスイーツを頬張る井上咲楽

 コロナ禍での変化を語ることになり、井上は「服を着なくなりました。パジャマで仕事に行くようになりました」と明かす。外出を控えるようになり、現場を往復する生活で「服を着ている時間がもったいない。パジャマのまま、コートをはおって電車に乗ってました」と井上が明かすと、カミナリの石田たくみは「パジャマのままの移動は先方にだいぶ失礼」とツッコミを入れて笑わせた。

 服の変化は、たくみの相方の竹内まなぶにもあったそう。まなぶは「コロナ禍でグッチの服とか大好きだったけど全部売った。着る機会がないと思って。総額250万円ぐらいだったのが、売ったら18万円。全然」とボヤく。ただ、この査定には裏があるそうで、たくみは「グッチの服にシミとかついている。(サンドウィッチマンの)伊達(みきお)さんに落書きされたヤツとか」とぶっちゃけ。

背中のタグに「ぐっち」と書くなどイタズラもあったという。伊達の力でプラス査定にならないか淡い期待もあったが、たくみは「査定で5000円って言われて、落書きがなかったら2万円だった。誰が書こうと関係なかった」と明かし、笑わせていた。

 長く続くマスク生活で失ってしまった笑顔を、甘くてジューシーなほこたメロンで取り戻すフェア。9日から30日まで、ルミネ新宿、ルミネエスト新宿、ニュウマン新宿の各館12店舗で、鉾田市産メロンを使ったメニューフェアを開催する。

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