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“世界で最も売れたソロアーティスト”エルヴィス・プレスリー、超絶伝説の数々を1分で紹介

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映画『エルヴィス』(7月1日公開) (C)2022 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

 ロックを産み出し、ビートルズやクイーンなど多くのアーティストたちに多大な影響を与え、42歳という若さでこの世を去った、「世界で最も売れたソロアーティスト(ギネス認定)」エルヴィス・プレスリー(1935-1977年)。彼が名声を手に入れ、空前のスターダムへと登りつめるまでを映画化した『エルヴィス』(7月1日公開)より、彼が打ち立てたさまざまな伝説を1分で解説する特別映像が解禁となった。

【動画】<1分でわかるエルヴィス>特別映像

 レコード総売上6億枚、出演テレビ視聴率82%など、その全てが規格外。超絶伝説を数多く残したエルヴィス・プレスリー。音楽で世界を変えたエルヴィスの偉大さは、20世紀を代表するバンドのビートルズや、大ヒット映画『ボヘミアン・ラプソディ』のモデルになったクイーンまでもが口をそろえて絶賛するほどだ。

 それまで黒人の音楽とされていたR&Bやゴスペルを、白人の音楽であるカントリーとミクスチャーすることで、全く新しいロックロールというジャンルを生み出したエルヴィス。まるで音楽に取りつかれたかのように激しいダンスをしながら歌い上げるそのパフォーマンスは、SNSが生まれるはるか前の時代にあっても、全米中の若者を熱狂させた。

 しかし、彼の人気が高まるほどに、変化を嫌う大人たちは彼を疎み、排除しようとする動きも。さらに、エルヴィスの可能性をいち早く見出したマネージャーのトム・パーカーさえも彼の大きな障害となっていく…。いくつもの壁にぶち当たりながらも、自分の歌を信じ型破りに突き進むエルヴィスの異次元さが濃縮された、その真実に胸熱になること間違いなしの映像となっている。

 そんなエルヴィスのパフォーマンスを再現すべく、約3年という月日を費やした主演のオースティン・バトラーは、「出来るだけ多くの映像を何度も何度も繰り返し見て研究を重ねました。ずいぶん長い間、エルヴィス以外のものを見たり聞いたりする時間は全くないほどに研究した結果、エルヴィスの動きに各年代で細かいバリエーションがあることに気づきました。エルヴィスを演じる責任の重さもありましたが、それだけの時間をかけてエルヴィスについて研究するのはとても楽しかったです」と語り、伝説のスターを演じるにあたり、深い役作りを重ねたことを振り返っている。

 5月にフランスで開催された「第75回カンヌ映画祭」では12分間ものスタンディングオベーションを受けるなど、世界中で絶賛の声があがっている。

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