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笑福亭鶴瓶、70歳になっても怒られる 声優の仕事は「いまだに慣れない」

70歳になっても怒られる笑福亭鶴瓶 (C)ORICON NewS inc.の画像

70歳になっても怒られる笑福亭鶴瓶 (C)ORICON NewS inc.

 7月15日から全国公開される『ミニオンズ』シリーズ最新作の映画『ミニオンズ フィーバー』日本語吹き替え版完成会見が8日、都内で行われ、出演者の笑福亭鶴瓶、市村正親、尾野真千子が出席した。

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 『怪盗グルーの月泥棒』(2010年)からグルーの声を務めてきた鶴瓶に加え、ミニオンとグルーのはじまりの物語を彩る新キャストとして、グルーが敬愛する年老いた皮肉屋の悪党ワイルド・ナックルズ役は市村、ミニオンたちの前に立ちはだかる新たな敵ベル・ボトム役は尾野が務める。

 12年間、グルーの声を務めている鶴瓶だが、いまだに声優の仕事は慣れないようで「僕はヘタでアフレコの収録時間が長くかかる。ほかの方々を見るとうまくて、すぐに帰られる。なので、まだ馴染まないというか…」と告白。

 続けて「監督にめちゃくちゃ怒られるんですよ! この歳(70歳)になって、こんなに怒られることがあるのかと…。『もう一回やってください!』『違う!』とよく言われるので、恐怖なんですよ。未だに慣れない」と苦笑いしていた。

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