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東啓介&鈴之助『ナンバMG5』“最後の敵”役で登場 190センチ&186センチの長身

8日放送ドラマ『ナンバMG5』第8話に出演する(左から)東啓介、鈴之助(C)フジテレビの画像

8日放送ドラマ『ナンバMG5』第8話に出演する(左から)東啓介、鈴之助(C)フジテレビ

 俳優・間宮祥太朗が主演を務める、フジテレビ系“水10”ドラマ『ナンバMG5』(毎週水曜 後10:00)の第8話(8日放送)に、東啓介と鈴之助が出演することが8日、決定した。間宮演じる、ヤンキーをやめたい高校生・剛の“最後の敵”として登場する。物語がクライマックスへ向かう中、このふたりの存在が剛の人生に大きな波乱を巻き起こすことになる。

【場面写真】迫力抜群!鋭い眼光で頭を突き合わせる東啓介&鈴之助

 原作は小沢としお氏の『ナンバMG5』&『ナンバデッドエンド』(秋田書店)。今までのヤンキードラマとは違い、筋金入りのヤンキー一家「難破(なんば)家」の次男・難破剛(間宮)が、実は「ヤンキーをやめたい」「普通の高校生になりたい」と、家族に内緒で健全な高校に入学するという<高校“逆”デビュー>物語となっている。

 今作で、東が演じるのは“グレ”こと小暮翔(こぐれ・しょう)、鈴之助が演じるのは“グロ”こと石黒正(いしぐろ・ただし)、渋谷制覇を目前にしたヤンキー集団「マッドマウス」のメンバーだ。ある日、パチンコ店で暴れていた2人は、たまたま居合わせた剛の兄・猛(満島真之介)にたたきのめされてしまう。この“失態”で「マッドマウス」の評判はがた落ちとなる。グロとグレは、高校時代、関東制覇を果たすほどの最強ヤンキーだった猛に復讐(ふくしゅう)すべく、まずは弟の剛にちょっかいを出し始める。無事に高校を卒業したい剛はケンカをしたくはなかったのだが…。

 東は、2013年にミュージカル『テニスの王子様』(2nd シーズン)で俳優デビュー。近年はミュージカルを中心に活躍しており、ミュージカル『ダンス オブ ヴァンパイア』などに出演。テレビドラマや映画にも活躍の場を広げている。

 鈴之助は、1996年に俳優デビュー。『クローズ ZERO』では、主人公の弟分を演じ話題に。映画・ドラマ・CM・舞台などでジャンルを問わず、幅広く活動。近年では『ムチャブリ!わたしが社長になるなんて』(日本テレビ系)、『インビジブル』(TBS系)などに出演している。

 身長190センチの東、186センチの鈴之助。その肉体からほとばしるエネルギーと鋭い眼光。迫力満点の演技力と共に、一筋縄ではいかないヤンキーコンビとして、剛の“最後の敵”として立ちはだかる。

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