プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

少年忍者・小田将聖『未来への10カウント』で新入部員役 木村拓哉&高橋海人が完全サポート

9日放送テレビ朝日系連続ドラマ『未来への10カウント』に出演する高橋海人と小田将聖 (C)テレビ朝日の画像

9日放送テレビ朝日系連続ドラマ『未来への10カウント』に出演する高橋海人と小田将聖 (C)テレビ朝日

 ジャニーズJr.の人気グループ・少年忍者の小田将聖が、9日に最終回(第9話)を放送するテレビ朝日系連続ドラマ『未来への10カウント』(毎週木曜 後9:00※15分拡大)に出演することが決定した。起死回生のインターハイ予選に燃えるボクシング部に、新1年生部員として加入する近藤潤を演じる。大先輩たちの粋なサポートを受け、撮影本番という“リング”で健闘した小田は「他のキャストの皆さまにも負けないぐらい精いっぱい頑張ったので、ぜひ見てください!」と胸を張っている。

【動画】インターハイ出場なるか?『未来への10カウント』最終話予告

 今作は木村拓哉演じる、一度希望を失った男・桐沢祥吾が、図らずも高校ボクシング部のコーチになったことで熱を取り戻し、再生していくさまを描く青春スポーツドラマ。第8話では脳に動脈瘤を抱え、ボクシングを断念するよう宣告された凄腕部員・西条桃介(村上虹郎)が、悩み苦しんだ末に練習パートナーとして部員たちを支えることを決断。

 一方、桐沢は松葉台高校でボクシング部のコーチと非常勤講師を続けながら、コロナの影響で潰れてしまった焼き鳥店も再開させることを決意し、新たな未来へ向かってフルパワーで走り出すことに。そんな中、ボクシング部顧問・折原葵(満島ひかり)が桐沢に逆プロポーズする。

 ドラマ『僕はどこから』(2020年)、『文豪少年!~ジャニーズJr.で名作を読み解いた~』(2021年)、先月は『ナンバMG5』にも出演するなど、俳優としても着実にキャリアを積み重ねている小田。実は小田自身も、今回演じる近藤と同じく高校に入学したばかり。「自分も新・高校1年生で気持ちが新鮮だったので、演じやすかったです」と、感想を語る。

 事務所の大先輩である木村、そしてボクシング部長・伊庭海斗役のKing & Prince・高橋海人(※高=はしごだか)も出演。2人との初共演に小田は「出演することをお聞きしたときは『夢かな?』と思いました。事務所の大先輩でもある木村拓哉さんや高橋海人さんをはじめ、たくさんのキャストの皆様と共演させていただけることにプレッシャーを感じながらも頑張ろうという思いになりました」と奮起したそう。

 現場ではボクシングの練習シーンに初挑戦した小田を、木村と高橋が自らすすんで完全サポート。小田は「自分がバンテージを巻けずに困っていたら、木村さんが『違うな、貸して』と言って、優しく巻いてくださったんです。緊張で手が震えました」と、まさかの出来事にドキドキ。さらに「高橋さんにはボクシングのポーズなどを丁寧に優しくご指導いただきました」と先輩たちの支えに感謝していた。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ