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長友佑都、ベスト・ファーザー賞に喜び「これからも家族を愛していきたい」

第41回『ベスト・ファーザー「イエローリボン賞」』のスポーツ部門に選出された長友佑都 (C)ORICON NewS inc.の画像

第41回『ベスト・ファーザー「イエローリボン賞」』のスポーツ部門に選出された長友佑都 (C)ORICON NewS inc.

 サッカー日本代表DFの長友佑都選手(35)が、第41回『ベスト・ファーザー「イエローリボン賞」』のスポーツ部門に選出されたことが7日、発表され、19日の父の日(毎年6月第3日曜日)に先立ち都内で行われた授賞式にビデオ出席した。

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 長友選手は「2008年Jリーグ・FC東京に入団以来14年間日本代表に選ばれ、現役としてサッカー選手を続けつつ時代を担う子どもたちを育てるという情熱と使命感は、ベスト・ファーザーの理念にふさわしい」との選考理由で受賞した。

 2017年に俳優の平愛梨と結婚、現在までに3人の子どもをもつ長友は「家族も喜んでくれたし、家族のおかげで受賞できたと思っている」と受賞を喜び、家族に感謝。本日は日本代表の活動期間のため、参加できないことを残念がりながらも「これからも家族を愛し、ふさわしいお父さんになれるように頑張って行きたい」と決意をにじませた。

 同賞は6月第3日曜日の「父の日」を記念し、父親への感謝を“黄色いリボン”で表す行事として1982年から開催。今年は、政治・経済部門に大同生命代表取締役社長の北原睦郎、経済部門に日本環境設計取締役会長の岩元美智彦氏、学術・文化部門に宇宙飛行士の野口聡一氏、芸能部門に俳優の滝藤賢一、スポーツ部門にスキー・ノルディック複合の渡部暁斗選手が選ばれた。

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