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関根勤、さえわたる妄想トーク テレビで見せない毒を解放「ドロドロの部分が余っている」

テレビで見せない毒を開放した関根勤 (C)ORICON NewS inc.の画像

テレビで見せない毒を開放した関根勤 (C)ORICON NewS inc.

 お笑いタレントの関根勤、柳原可奈子が7日、都内でトークライブ『酷白9』記者会見を行った。

【写真】妄想トークも展開!?イベントに笑顔で登場した関根勤&柳原可奈子

 『酷白』は、各種SNSでの報告や口外禁止を掲げ、仕事場やテレビを見ていて感じたことを2人が毒を交えながらただしゃべり合うもので、8回目から3年の時を経て復活を果たす。

 同ライブのテーマについて、関根は「特にないんですけど、気になる芸能人のことを話すということですかね。有名人の行動に関して、いろいろご意見番みたいな話をするということなので、芸能界の張本勲さんだと思っていただけたら」とニヤリ。テレビなどでのイメージとは異なるライブとなりそうだが「35歳くらいの時に、自分がやりたい笑いを深夜のテレビでぶつけたら3ヶ月ぐらいで終わったんです(笑)。そこで、自分がやりたいことと欲していることは違うんだと気づいて、テレビでは僕の中のいちばんさわやかなところを見せていると。そうすると、ドロドロの部分が余っちゃっているから(ここで解放する)」と笑顔を浮かべた。

 口外禁止とあって、ライブで取り上げるテーマ、有名人の具体名などは当然ながら明かされず。そこで、雰囲気を堪能してもらおうと、関根が妄想トークを披露することになり「以前、日本アカデミー賞の司会をやらせてもらった時に、松たか子さんとご一緒したことがあって。ステキな方だなと思って、もし一緒に生活をしてみたらと妄想してみたんです。僕は厳しく妄想するので、5歳上の設定でやってみたのですが、松さんは舞台があるので、ラブラブしたくても、けいこ中から本番が終わるまではできない」と細かく語っていった。

 その上で「やっと舞台が終わってラブラブできると思ったら『兄の舞台があるから』ってなって、その次は『父のラ・マンチャが最終公演だから』って(笑)。ずっとピリピリした生活になって、時には『ここの芝居どう思う?』ってアドバイスを求められることもあるだろうから、そこで間違ったりしたら…。そんなことがあって、半年で身を引いたという妄想でした」と熱弁で笑いを誘った。

 また、取材がスタートする前には、マイクが入っていないという声を受けて、関根が「バラが咲いた…あっ、マイク真木(の楽曲)でした」と茶目っ気を交えて呼びかける一幕も。「放送席、放送席」とマイクチェックも兼ねて呼びかけると「ヒーローインタビューの時に、放送席って2回言う人が多いですよね? あれって、以前は音声さんのチェックを兼ねてやっていたらしいんですけど、今はその必要がないから『放送席』って1回しか言わなくていいんだよね」と小ネタも盛り込むなど、トークがさえわたっていた。

 同公演は、8月27日と28日に東京・イイノホールにて行われる。

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