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松本人志“審査委員長”カンテレ『座王』新春SP、放送文化基金賞の奨励賞に ジュニアは企画賞で喜びの声

千原ジュニア (C)ORICON NewS inc.の画像

千原ジュニア (C)ORICON NewS inc.

 1月2日に放送された、カンテレのバラエティー番組『笑いの総合格闘技!千原ジュニアの座王 新春SP』が、第48回放送文化基金賞で奨励賞に輝いた。表彰番組を対象として、その番組に携わった個人に贈られる「企画賞」には、番組MCの千原ジュニアが選出された。

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 同番組は、椅子取りゲームのルールを使ったバラエティー番組として2017年10月に関西ローカルでスタート。椅子に座れなかった芸人が対戦相手を指名し、椅子に書かれたお題でのお笑いバトルを繰り広げるもので、新春スペシャルとして全国ネット放送された今回は、審査委員長に松本人志を迎え、20人の精鋭が「新年初座王」を目指し熱い戦いを繰り広げた。

 選評では「椅子取りゲームというシンプルなルール設定と、メンチ対決などのユニークなお題の工夫によって、即興芸の新しい魅力とお笑い芸人たちの豊かな才能を引き出すことに成功した。大阪発の新感覚のお笑い番組である」との賛辞が寄せられた。

 今回の結果を受け、ジュニアとプロデューサーがコメントを寄せた。

■池田和彦プロデューサー
関西ローカルの深夜でスタートして5年。愛情を持ってコツコツと制作してきた番組が、今回の特番で栄えある賞をいただき、スタッフ一同、心よりうれしく思っています。このゲームの原案者で普段は「4本撮り」で司会をしていただいている千原ジュニアさん、特別な存在感で審査委員長を務めてくださった松本人志さん、そして、名勝負を演じてくれたプレイヤーの皆様、そんな芸人さんたちの輝きがあってこその番組です。お題の作成から編集に至るまで「少しでも芸人さんのおもしろいところを出せたら」と思いながら作りましたので、決して上品な番組ではございませんが、今後も視聴者の方々に楽しんでいただけるようレギュラー放送からがんばります。

■千原ジュニア
このようなすばらしい賞をいただき光栄です。元々、十数年前にこのゲームを考え、劇場の舞台でやっていたものを、「座王」という番組に進化させてくれたカンテレさんの心意気にも感謝しております。そして、お題を考える制作スタッフやネタに奮闘する芸人、なによりも日々楽しんでいただいている視聴者の方々、皆様のおかげで5年目に突入する番組となりました。なんの情報性もない、ただただおもしろいだけの番組ですが、今後もたくさんの人に見てもらえたらうれしいです。

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